Unreal Engine 5.5.4がリリース。Rerouteノード削除時にクラッシュする問題や、StateTreeに関する不具合の修正も

Unreal Engine 5.5.4がリリース。Rerouteノード削除時にクラッシュする問題や、StateTreeに関する不具合の修正も

2025.03.12
ツール・開発環境ニュースアンリアルエンジン
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この記事の3行まとめ

  • Unreal Engine 5.5.4がリリース
  • ランタイムでキャラクターの見た目を変更できる機能「Mutable」や、StateTreeの使用時にクラッシュする問題が修正
  • 名前に非ASCII文字を含むフォルダをコンテンツブラウザで作成しても開けるように

Epic Gamesは2025年3月11日(火)、Unreal Engine 5.5.4をリリースしました(以下、Unreal EngineはUEと表記)。

(画像は公式アナウンスより引用)

今回のアップデートは、緊急性のある不具合を修正するホットフィックスにあたります。

UEでキャラクターの見た目や服装をリアルタイムに変更できる標準プラグイン「Mutable」について、ランタイムで衣服やモーフターゲットを含むメッシュを生成するとクラッシュする不具合が修正されました。

また、無効なRerouteノードを削除した際にクラッシュが生じる不具合が取り除かれたほか、パッケージ化したゲームにおいて、StateTreeでGet Property Referenceを使用しているとクラッシュが生じる問題が改善されました。

そのほか、コンテンツブラウザ上で、名前に非ASCII文字を含むフォルダが開けるようになるなど、複数の修正が施されています。

詳細は公式アナウンスをご確認ください。

5.5.4 Hotfix Released

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