バージョン管理ツール「Helix Core」、年内で恒久ライセンスの販売終了。所持済ライセンスの保守契約は継続可能

バージョン管理ツール「Helix Core」、年内で恒久ライセンスの販売終了。所持済ライセンスの保守契約は継続可能

2024.12.13
ツール・開発環境ニュースバージョン管理
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この記事の3行まとめ

  • 「Helix Core」のPerpetual(恒久)ライセンス、2025年1月1日(水)以降の新規販売が終了
  • 同日以降はSubscription(年間)ライセンスのみ新規購入が可能となる
  • 既に所有しているPerpetualライセンスの保守契約が有効な場合、保守契約の継続などが可能

Perforce Softwareの国内代理店である東陽テクニカは、Perforce Softwareが提供するバージョン管理ツール「Helix Core」のPerpetual恒久ライセンスについて、2025年1月1日(水)以降の新規販売を終了すると発表しました。

(画像は東陽テクニカ公式サイトより引用)

Perforce Softwareは、ソフトウェアのアジャイル開発やDevOpsを支えるツール群の開発・販売などを手がける企業です。日本国内においては、東陽テクニカが同社の総代理店を務めています。

同社が開発するバージョン管理ツール「Helix Core」は、テキストファイルの管理だけでなく、画像/動画/音声といったバイナリファイルの取り扱いに優れていることを特徴とし、ゲーム開発分野において広く採用されています。

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「Helix Core」のPerpetual(恒久)ライセンスは2025年1月1日(水)以降に新規販売が停止し、同日以降はSubscription(年間)ライセンスのみ新規購入が可能となります。

既にPerpetualライセンスを契約しているユーザーについては、所有するライセンスの全て、あるいは一部の保守契約が有効である場合、「保守契約の継続」「Perpetualライセンスの追加購入」「休眠中の保守契約の再開」ができると発表されています。

詳細は東陽テクニカ公式サイトをご確認ください。

「【重要なお知らせ】Perforce Helix Core Perpetualライセンス販売終了のお知らせ」東陽テクニカ公式サイト「高速ソフトウェアバージョン管理ツール Perforce Helix シリーズ」東陽テクニカ公式サイト

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