ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、Apple Vision Pro向けOS「visionOS」サポート開始を発表。有料プランユーザーがUnity 2022 LTS以降のバージョンで利用可能に

2024.02.02
ニュースUnityVR・AR・MR
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この記事の3行まとめ

  • ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンがApple Vision Pro向けOS「visionOS」サポート開始を発表
  • テンプレートやサンプルなど同社の「PolySpatial」を活用したさまざまなリソースを提供している
  • Unity Pro、Enterprise、Industryのいずれかのプラン契約ユーザーであれば、Unity 2022 LTS以降のバージョンで利用可能

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2024年1月31日(PST)、Unityにおいて、Apple Vision Pro向けOS「visionOS」のサポート開始を発表しました。

visionOSのサポート開始により、開発用テンプレートプロジェクトミニゲームや空間UIを体験できるサンプルなど同社開発のvisionOS開発フレームワーク「PolySpatial」を活用したさまざまなリソースが提供されています。

Apple Vision ProはAppleが開発したMRデバイスで、同社は「空間コンピュータ」と説明しています。

現実の空間に3Dのインターフェースを合成して表示し、目や手指の動き、音声などで操作できます。

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visionOSはApple Vision Pro向けのOSで、visionOSアプリの開発はSDKを統合したXcodeReality Composer ProUnityなどを通して行えます。

Unityでは昨年、visionOS対応のUnityを入手できる開発者向けベータプログラムが行われており、今回の発表をもってサポート開始となります。

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UnityによるvisionOSのサポート提供を受けられるのは、Unity ProEnterpriseIndustryのプランで契約しているユーザーです。

これらのプランで契約しているユーザーには、Unity 2022 LTSよりvisionOSのサポートが提供されます。

詳細は、ニュースUnity Blogをご確認ください。

Unity NEWS『UnityによるApple Vision Pro向けサポートの一般提供を開始 visionOS用アプリ・ゲーム開発者を支援』Unity Blog『Start building spatial apps for Apple Vision Pro with Unity’s support for visionOS』

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