Robloxのゲームを単体アプリとして配信可能に。「Roblox Everywhere」がまもなく登場

Robloxのゲームを単体アプリとして配信可能に。「Roblox Everywhere」がまもなく登場

2026.09.14
ツール・開発環境ニュース
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この記事の3行まとめ

  • Roblox、ゲームを単体のアプリとして配信できるようにする「Roblox Everywhere」を発表
  • 単体アプリはモバイル・PC・コンソール向けに提供でき、アプリの基盤となる技術やサービスはRobloxが担う
  • Robloxアプリのプレイヤーとのクロスプレイはデフォルトで有効。提供時期は「まもなく」とされている

Roblox Corporationは2026年9月11日(現地時間)、年次の開発者イベント「Roblox Developers Conference(RDC)」にて「Roblox Everywhere」を発表しました。

クリエイターが自作のゲームを単体のアプリとして配信できるようにするもので、提供時期は「まもなく」とされています。

(画像はニュースリリースより引用)

Roblox Everywhereは、Robloxで公開しているゲームを、Robloxアプリとは別の単体アプリとしてモバイル・PC・コンソール向けに提供できるようにするものです。アプリの基盤となる技術とサービスはRobloxが提供します。

Roblox公式Xアカウントのポストによると、配信するゲームではRobloxアプリのプレイヤーとのクロスプレイがデフォルトで有効化されるとのこと。

具体的な提供開始時期や対応するストア・機種、アプリ配信時の手数料や収益の扱いといった詳細は、明らかになっていません。なお同社は開発者フォーラムで、ロードマップの最新情報について翌週に公開すると述べています。

スマートフォンのホーム画面に、Robloxアプリとは別にゲーム単体のアイコンが並ぶイメージ(画像はニュースリリースより引用)

また、同じくRDCにて、ブラウザ上でゲームに参加できる機能を2026年末までに提供すると発表。ゲームの詳細ページからChromeでゲームを遊べるようになり、アプリのインストールも不要とのことで、他のブラウザにも順次対応する予定としています。

さらに、クリエイターは1つのゲームに、オンラインのマルチプレイモードに加えてオフラインでのソロプレイを用意できるようになります。2027年半ばまでに提供を始めるとしており、先行提供もまもなく開始されます。

そのほか、正投影カメラやスプライトシートの直接インポートといった2Dゲーム向けのエンジン機能や、テキストプロンプトと参照画像からシーンのレイアウトを生成する「Scene Generator」なども発表されています。

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詳細はニュースリリースをご確認ください。

「RDC 2026:世界にはもっと遊びが必要だ」Robloxニュースリリース

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