この記事の3行まとめ
- 2026年11月17日(火)開催のUnity開発者向けカンファレンス「Unite Tokyo 2026」、講演・展示情報が公開
- Unity本社や社外の登壇者による講演情報も公開されている
- 展示ではPhotonの「Quantum 3.1」「Fusion 2.1」のデモのほか、インディーゲーム6作品の体験も可能
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、Unity開発者向けカンファレンス「Unite Tokyo 2026」の講演タイムテーブルと展示情報を、イベント公式サイトで公開しています。
「Unite Tokyo 2026」は、2026年11月17日(火)の10時〜22時に、東京・渋谷のベルサール渋谷ガーデンで開催されます。
(画像は「Unite Tokyo 2026」公式サイトより引用)
「Unite Tokyo」は、国内最大級のUnityカンファレンス。ゲームのほか産業や広告など、Unityが注力する分野を扱い、国内外のUnityスタッフが多数登壇します。
10月19日(月)の発表では、一部講演の情報が発表されていましたが、記事執筆時点においてUnity Technologies本社のスタッフや社外の登壇者による講演が加わっています。
仮で設定されていたUnityのロードマップ講演も、このたび登壇者と内容が公開されています。本講演はUnity 7に向けた機能強化を扱い、ビルトインレンダーパイプラインとHDRPのサポート終了を見据えた、URPへの移行方法なども取り上げられます。
また、サイバーエージェントグループのQualiArtsが『hololive Dreams(ホロライブ ドリームス)』の背景制作と、時間に連動して光と影を制御するライティングの講演も実施予定です。
これらを含めた講演の一例は以下のとおりです。
講演のタイムテーブルは、セッション一覧ページで確認できます。また、講演動画は、一部を除いて後日Unity JapanのYouTubeチャンネルで公開される予定です。
展示ブースエリアも設けられている
会場には展示ブースエリアも設けられます。たとえば「Unity Gaming (2D)」ブースでは、2Dの物理演算機能「2D Physics Core」で作られた公式サンプルゲーム『Bunny Blitz』を展示。
協賛企業のブースでは、Photonが同社のネットワークエンジンの最新ラインナップから「Quantum 3.1」「Fusion 2.1」の実機デモを公開します。
(画像は「Unite Tokyo 2026」公式サイトより引用)
インディゲームスペースも展開。Unityで開発された以下のインディーゲーム6作品を試遊できます。
チケットは公式サイトで販売されています。種別と価格は以下のとおり。
イベント限定のUnityオフィシャルグッズを販売するショップも。写真はUnite Tokyo 2019のもの(画像は「Unite Tokyo 2026」公式サイトより引用)
Regular + Party + Supporter Programチケットの購入者のうち、希望した人の名前を記した提灯と札が飾られる。画像はイメージ(画像は「Unite Tokyo 2026」公式サイトより引用)
「Unite Tokyo 2026」の詳細は、公式サイトや、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのXアカウントをご確認ください。
「Unite Tokyo 2026」公式サイト「ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン」公式Xアカウント