本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【リリース】Playload
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2.
【リリース】Unreal Engine Skills for Claude Code
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3.
【リリース】UI Toolkit Connector for Figma design
-
4.
【アップデート】Unreal Engine 5.8.4
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5.
【アップデート】Unity 6000.3.27f1
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6.
【アップデート】PlayCanvas Engine
-
7.
【アップデート】Flax 1.13
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8.
【アップデート】Blender 5.2.3 LTS / 4.5.15 LTS
-
9.
【アップデート】Substance 3D Painter 12.2
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10.
【アップデート】PixiEditor 2.2.0.2-dev / 2.2.0.3-dev
-
11.
【アップデート】Wwise 2025.1.12 / 2024.1.18
-
12.
【アップデート】nizima ACTION!! バージョン0.56.0
-
13.
【アップデート】Lore v0.11.0
【リリース】Playload
- 2Dレトロゲーム開発エンジン「Pyxel」の開発者である北尾 崇氏がリリースした、オープンソースのゲームエンジン
- 上限3KBでゲームを開発可能。プログラムデータをすべてURLの中に保存し、Xでポストすることを趣旨としている
(画像は北尾氏 個人サイトの「Playload」公式ページより引用)
【リリース】Unreal Engine Skills for Claude Code
- Claude CodeからMCPを介してアンリアルエンジンを制御できるSkills
- Actorやブループリント、マテリアル、Niagaraシステムなどを操作可能
【リリース】UI Toolkit Connector for Figma design
- FigmaをUnityに接続する実験版パッケージ。Unity 6.3以降に対応
- FigmaのフレームをUXML・USSへ変換し、ボタンなどをUI ToolkitのControlsとして取り込める
- Unity側で変更したスタイル、レイアウト、インタラクションの状態などはFigmaへ同期できるが、UIの階層構造は反映されない
【アップデート】Unreal Engine 5.8.4
- Epic Gamesが開発するゲームエンジン「アンリアルエンジン」の最新版
- 「Unreal Engine 5.8」における緊急性の高い不具合を修正するホットフィックス
- Visual Studio 2026で用いられるソリューションファイル形式「.slnx」に対応するなど、多数のアップデートが実施
【アップデート】Unity 6000.3.27f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.3」にパッチが適用
- LoadSceneAsyncを繰り返した際にアプリがフリーズするバグが修正された
- Autodesk FBX SDKが更新され、FBXの読み込み時に発生し得る不具合が解消された
【アップデート】PlayCanvas Engine
- PlayCanvas Engineで制作したゲームを、SNS「Snapchat」内で配信できる形でリリース可能に
- iOSおよびAndroid版Snapchatに対応。収益化も行える
【アップデート】Flax 1.13
- 3D/2D対応のゲームエンジン。非営利目的においては無料で使用できる
- C++/C#によるコーディングやビジュアルスクリプティングなどが可能
- 影を落とす物体と落ちる場所の距離に応じて、影の輪郭を動的に変化させるPCSS(Percentage-Closer Soft Shadows)などが実装された
【アップデート】Blender 5.2.3 LTS / 4.5.15 LTS
- 無料かつオープンソースの3DCG制作ツール「Blender」のLTS版
- 5.2.3 LTSでは、タイムアウト時に未保存のテクスチャが削除されるバグなど113件が修正
- 4.5.15 LTSでは、Windows環境でのIME入力終了時に未確定の文字がキャンセルされてしまう問題など60件が修正
【アップデート】Substance 3D Painter 12.2
- Adobeが提供する3Dテクスチャリングツール
- Polygon Fillツールが刷新され、四角形ポリゴンのループ全体や一部を選択するモードが追加
- ベイク用のケージとローポリゴンメッシュの距離を、メッシュへのペイント機能で局所的に調整できる「Cage Painting」などが実装
【アップデート】PixiEditor 2.2.0.2-dev / 2.2.0.3-dev
- 無料かつオープンソースで提供されている2Dグラフィック制作ツール
- ピクセルアートやアニメーションの作成、画像編集など幅広い機能を搭載している
- 2.2.0.2-devはテキスト編集機能などが改良、2.2.0.3-devはレイヤーの描画における不具合などが修正
【アップデート】Wwise 2025.1.12 / 2024.1.18
- ゲームサウンドを主用途とする統合型オーディオミドルウェア。オーサリングから実装までツール内で完結できる設計
- いずれのバージョンでも、Tempest 3D AudioTechの設定でアンリンクが可能に
- 2025.1.12は、Profileコンフィギュレーションにおけるタスクのパフォーマンス向上などが実施
【アップデート】nizima ACTION!! バージョン0.56.0
- ブラウザ上でLive2Dを用いた動画編集を行えるツール
- 作成した動画をショート動画風のスタイルに変換する機能が追加
- キャンバスに直接イラストや線を描き込めるレイヤーなどが実装された
【アップデート】Lore v0.11.0
- Epic Gamesが提供するオープンソースのバージョン管理システム
- ファイルの各行を最後に変更したリビジョンを確認できる「lore file audit」などが追加
- オフラインでのステージングやコミットに備えたクローン作成に対応。更新時はクライアントとサービスのビルドを揃える必要がある
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