インディーゲーム開発を長く続ける知見や、UEによるプロジェクションマッピング作成事例など。第5回「Unreal Engine Meetup Connect」講演資料が公開

インディーゲーム開発を長く続ける知見や、UEによるプロジェクションマッピング作成事例など。第5回「Unreal Engine Meetup Connect」講演資料が公開

2025.12.22
ニュース公開資料まとめアンリアルエンジン
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この記事の3行まとめ

  • UE勉強会「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.5」で使用された講演資料が公開
  • インディーゲーム開発を長く続けるための知見を語った講演など、記事執筆時点で3講演の資料を閲覧できる
  • オンライン配信のアーカイブ動画も公開されている

2025年12月13日(土)に開催されたアンリアルエンジン(以下、UE)ユーザーのミートアップイベント「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.5」について、講演資料およびオンライン配信アーカイブが公開されました。

(画像はconnpassより引用)

Unreal Engine Meetup Connect」は、UEを用いたゲーム開発・映像制作などを主に手がける会社「Leon Gameworks」が主催するUEの勉強会。

5回目の開催となる今回は合計4講演が実施。そのうち記事執筆時点において、以下の3講演で使用されたスライド資料が公開されています。

講演名(リンク先はスライド資料) 登壇者
ゆる~く続けるゲーム制作活動 あたかね氏、ぶっさん氏(DorsalFin Studio)
XR/メディアアート制作を支えるUE5 大谷 泰斗氏(東映ツークン研究所)
UEを触らないためにUEを触る方法 ~デザイナーのためのデータ設計事例 Sig氏

ホラーゲーム『鳴蟇村』などを配信しているインディーゲーム開発スタジオ「DorsalFin Studio」が6年間にわたり活動を続けてきた経験をもとに、ゲーム開発やチーム運営の知見が語られた講演「ゆる~く続けるゲーム制作活動」(画像はスライド資料より引用)

ゲーム開発や映像制作に携わる人に向けて、UEでプロジェクションマッピングを制作した事例や、UE導入のメリットなどが紹介された講演「XR/メディアアート制作を支えるUE5」(画像はスライド資料より引用)

UE未経験のデザイナーがゲームのテスト・調整のイテレーションを負担なく回せるように、UEの専門的な領域に触れず、簡易的な数値入力などでゲームのプロトタイプを操作できる実装手法を解説した講演「UEを触らないためにUEを触る方法 ~デザイナーのためのデータ設計事例」(画像はスライド資料より引用)

本イベントはYouTube Liveでのオンライン配信も行われました。そのアーカイブ動画が、Leon Gameworks公式YouTubeチャンネルで公開されています。

「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.5」配信アーカイブ

「Unreal Engine Meetup Connect – Vol.5」の詳細は、connpassのイベントページをご確認ください。

「Unreal Engine Meetup Connect - Vol.5」connpass

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