mocopi公式のBlenderプラグインが「v2.1.0」にアップデート。ボーンロールを設定したモデルなど、より広範なモデルをサポート

mocopi公式のBlenderプラグインが「v2.1.0」にアップデート。ボーンロールを設定したモデルなど、より広範なモデルをサポート

2025.09.08
ツール・開発環境ニュース3DCGBlenderアニメーション
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この記事の3行まとめ

  • ソニー、「mocopi Receiver Plugin for Blender v2.1.0」をリリース
  • mocopiのモーションデータをBlenderにリアルタイム送信できるプラグイン
  • ボーンロールが設定されたモデルなど、より広範なモデルをサポート

ソニーは2025年9月5日(金)、mocopiモコピ)」におけるBlender用プラグインmocopi Receiver Plugin for Blenderの「v2.1.0」をリリースしました。

プラグインはmocopiのデベロッパーサイトより無料でダウンロードできます。

mocopiは、6個の小型・軽量なトラッキングセンサーと専用のAndroid/iOS向けアプリ「mocopi」で構成された、モバイルモーションキャプチャーシステムです。

mocopi Receiver Plugin for Blenderは、mocopiで作成したモーションデータをBlenderにUDP送信し、リアルタイムに3Dキャラクターモデルへ反映できるプラグイン。モーションデータをBlender内で保存し、異なるモデルに適用することも可能です。

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2025年6月には「v2.0.0」へのアップデートが行われており、mocopiで用いられるスケルトン構造とは異なるタイプのモデルに対してモーションを適用できる機能が追加されています。

「mocopi Receiver Plugin for Blender」ver2.0.0より追加された新機能の解説動画

このたび、プラグインは「v2.1.0」にアップデートボーンロールが設定されたモデルに対応したほか、モーション記録中の移動・回転が可能となりました。

そのほか、一部モデルにおける読み込み時の不具合が修正されるなど、より幅広いモデルに対応するための更新が施されています。

(画像は「mocopi」公式キャラクター RAYNOSちゃんの公式Xより引用)

プラグインの詳細はデベロッパーサイト公式ドキュメントを、mocopiに関する情報はmocopi公式サイトをご確認ください。

「mocopi Receiver Plugin for Blender」公式ドキュメント「mocopi」SDK・プラグインダウンロードページ「mocopi」公式サイト

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