集英社ゲームクリエイターズCAMPによるゲームコンテスト「GAME BBQ vol.2」開催決定。大賞作品は賞金100万円と開発・宣伝費用のサポートが提供される

集英社ゲームクリエイターズCAMPによるゲームコンテスト「GAME BBQ vol.2」開催決定。大賞作品は賞金100万円と開発・宣伝費用のサポートが提供される

2022.06.02
ニュース支援プログラム・資金提供
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 集英社ゲームクリエイターズCAMPが主催するオリジナルゲームコンテスト「GAME BBQ vol.2」が開催決定
  • 今回は「デモ有り」「デモ無し」で部門が分かれ、「デモ無し」は企画書と任意の動画提出のみで応募可能
  • 大賞は賞金100万円、優秀賞は10万円、また大賞は宣伝・開発資金について上限無しのサポートが受けられる

2022年6月2日、集英社ゲームクリエイターズCAMPは「GAME BBQ vol.2」の開催決定を発表しました。

集英社ゲームクリエイターズCAMPは、集英社がマンガ業界で培ってきたクリエイター発掘のノウハウを個人・少数のゲームクリエイターの支援に活かすというコンセプトのもと2021年4月に生まれたプロジェクトです。

主な活動として、クリエイターのチームアップサポート、セミナーやワークショップによるノウハウ共有、パートナーシップ企業の紹介、ゲーム開発・宣伝におけるサポートなどを行っています。

GAME BBQ」は集英社ゲームクリエイターズCAMP主催しているオリジナルゲームコンテストです。2回目の開催となる今回は、プレイアブルデモの有無によって「デモ有り」と「デモ無し」の2部門に分割されました。

「デモ有り」と「デモ無し」では応募期間が異なっており、「デモ有り」部門では十分な時間をもってプレイアブルデモを準備可能となっています。また、「デモ無し」部門は企画書と任意提出の動画資料のみで応募可能となっており、スピーディーにアイデアを形にできる部門となります。

また、すでにプレイアブルデモを完成させている参加者については、コンテストとは別にデモを直接持ち込めるような仕組みも検討中だと明かしました。

部門によって応募期間が違うので注意が必要。受け付け開始はどちらも8月上旬を予定しているとのこと

前回と同じくテーマ・ジャンルは自由。各部門における大賞は1作品、優秀賞は5作品の選出となっています。

大賞は副賞100万円のほかに開発・宣伝費用に対する上限無しの出資と集英社ゲームズなどによるさまざまなサポートを受けることが可能。また、優秀賞は副賞10万円と企画のブラッシュアップに関するサポートを受けることができます。

その他の審査基準や注意事項についても発表されています。詳しくは公式noteによるコンテスト概要をご覧ください。

前回開催の「GAME BBQ vol.1」の結果についてはこちらをご覧ください。

「GAME BBQ vol.2」コンテスト概要(公式note)「集英社ゲームクリエイターズCAMP」公式サイト

関連記事

海外ゲームイベントと連携するSteam特設ページ「MADE IN JAPAN COLLECTION」の2026年度版、参加者を募集。参加費は無料
2026.04.23
経産省のクリエイター支援施策「創風」、2026年度ゲーム部門の公募を5/13(水)まで受付中。補助金最大1,000万円、メンタリングや海外展開サポートなど
2026.04.23
インディーゲームはどうすれば投資を受けられる?ゲーム事業ならではの投資の判断基準も語り合ったIGDAセミナーをレポート
2026.04.21
集英社「ゲームクリエイターズCAMP」、チームアップ支援サービス「CAMP TEAM-UP PRO」第3期の参加者募集を開始。応募締切は6/7(日)
2026.04.06
「gamescom」無料出展も可能。MIXIのインディーゲーム海外展開支援プログラム「LVLZero Tokyo」、エントリーを4/25(土)まで受付中
2026.04.06
インディゲーム開発者支援プログラムiGi、第6期のプログラムがスタート。支援提供を受ける計5チームが発表
2026.03.29

注目記事ランキング

2026.05.14 - 2026.05.21
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォワードシェーディング(Forward Shading)
フォワードシェーディング オブジェクト毎にライティングの計算を行い、その計算結果を描画するレンダリング手法。フォワードレンダリングともいう。ディファードシェーディング(Deferred Shading)に比べてポストプロセスの自由度は低いが、(何も物を配置しなかった際にかかる)最低限の描画コストが低く、アンチエイリアス処理などにおいてフォワードシェーディングの方が有効な分野も存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!