本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【リリース】Windows版「Wafer」v1.1.21 Beta
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2.
【リリース】シナメモ
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3.
【アップデート】Unity 6000.0.72f1
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4.
【アップデート】Godot 4.6.2
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5.
【アップデート】Construct 3 Stable r476.3 / Beta r479.2
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6.
【アップデート】UNIGINE 2.21
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7.
【アップデート】RealityScan 2.1.1
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8.
【アップデート】Amaterasu Version20260329
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9.
【アップデート】UZURIG 2.8.14
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10.
【アップデート】Cesium for Unreal v2.25.0 / for Unity v1.23.1
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11.
【アップデート】nizima LIVE 2.6 / 2.5.2
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12.
【アップデート】ibisPaint ver.14.0.0
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13.
【アップデート】GIMP 3.2.2
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14.
【アップデート】Krita 5.3.1 / 6.0.1
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15.
【アップデート】Xcode 26.5 Beta
【リリース】Windows版「Wafer」v1.1.21 Beta
- iPad用の3Dテクスチャペイントツール「Wafer」にWindows版が登場
- スタイライズな手描き表現や、NPR(非写実的レンダリング)テクスチャなどの作成に適している
- 無料でダウンロード・使用可能。ただしテクスチャの出力および作業データの保存を行うには、有料ライセンスの契約が必要となる
(画像は公式サイトより引用)
【リリース】シナメモ
- シナリオの伏線やイベント構成などをメモ・整理できるツール
- 付箋を黄色(ポジティブ)/青(ネガティブ)でラベル分けして、ボードに添付・グループ化できる
- ボードはブラウザ上に自動で記録されるほか、JSON形式で出力・再インポートも可能
【アップデート】Unity 6000.0.72f1
- Unity Technologiesが提供しているゲームエンジン「Unity」のLTS版「Unity 6.0」にパッチが適用
- Unity Version Controlについて、ショートカット追加やUI改善、ブランチ構造を確認できる機能などが追加
- TextCoreで日本語・中国語・韓国語を描画する際にクラッシュするバグなどが修正された
【アップデート】Godot 4.6.2
- Godot 4.6のメンテナンスリリース「Godot 4.6.2」が安定版に
- エディターの操作性やJolt Physicsの挙動などが改善
- 空の文字列に対してString::splitを実行した際のクラッシュや、RingBufferの読み込みエラーなどが修正された
【アップデート】Construct 3 Stable r476.3 / Beta r479.2
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- r476.3安定版では、一部のAndroid端末で発生するWebGPUに関する不具合修正などが実施
- r479ベータ版では新たな3Dエディターのプレビューが実装。なお、プレビュー・出力に関するバグを修正した「Beta r479.2」がリリースされている
【アップデート】UNIGINE 2.21
- 3Dゲーム・VRアプリなどの開発に適したゲームエンジン。C++、C#、独自のスクリプト言語「UnigineScript」などをサポート
- ノードベースでアニメーションを構築できるエディターが追加
- AIアシスタントを用いた開発のサポート強化や、各種産業用のテンプレート拡充などが実施
【アップデート】RealityScan 2.1.1
- Epic Gamesが提供するフォトグラメトリツール
- 年間収益100万ドル未満の個人・企業、および学生・教職関係者はライセンス料なしで利用できる
- COLMAP形式のサポート強化によるサードパーティ製アプリとの互換性向上など
【アップデート】Amaterasu Version20260329
- Maya用のスクリプトやプラグイン約100種類を収録した、無料かつオープンソースのパッケージ
- 「Rotoscope」のUIが改善されたほか、「Bind Pose Manager」が「Bind Pose Editor」として移植された
- 過去の使用履歴からツールを選択できる機能などが追加
【アップデート】UZURIG 2.8.14
- ゲーム開発向けに設計された、Maya用のモジュラー式リギングプラグイン
- 「body_spine_ik」におけるコントローラーの初期方向を自動で決定する機能などが追加
- このたび、本プラグインの公式ドキュメントが開設された
【アップデート】Cesium for Unreal v2.25.0 / for Unity v1.23.1
- Web上で3D地理データを扱えるオープンソースのプラットフォーム「Cesium」を各種ゲームエンジンで使用できるSDK
- アンリアルエンジン用SDKでは、ボクセルデータに戻づくマテリアル生成・スタイリングなどが可能に
- アンリアルエンジン/Unity用SDKともに、Cesium Native(地理空間データ処理用C++ライブラリ群)がv0.59.0に更新
【アップデート】nizima LIVE 2.6 / 2.5.2
- Live2Dが提供するフェイストラッキングツール
- メジャーアップデート「nizima LIVE 2.6」では、トラッキング精度の向上やプリセットのリニューアル・追加などが実施
- 「nizima LIVE 2.5」のマイナーアップデート「2.5.2」もリリース。Intel Macのサポート終了に伴い修正が施された
【アップデート】ibisPaint ver.14.0.0
- モバイル向けイラスト制作アプリ。PC版も提供されている
- 複数のカラーパレットを作成し、イラストごとに変更できる機能が実装
- 図形ツールに「吹き出し」「細い矢印」が追加されるなど複数のアップデートが実施
【アップデート】GIMP 3.2.2
- マルチプラットフォームに対応した、無料かつオープンソースの画像編集ツール
- ベグターレイヤーの不具合修正や機能改善、各種出力形式のプラグイン強化などが行われた
- 32bit版Windowsのサポート終了に伴うインストーラーの最適化・動作速度向上なども実施
【アップデート】Krita 5.3.1 / 6.0.1
- 直感的で扱いやすいUIやクロスプラットフォーム対応などを特徴とする、無料かつオープンソースのペイントツール
- 多彩なブラシをはじめ、マスクやフィルタ、キャンバス回転などイラスト作成に役立つ豊富な機能を搭載している
- 2026年3月末に正式リリースされた「Krita 5.3.0 / 6.0.0」の更新版。主にWindows環境向けの不具合などが修正された
【アップデート】Xcode 26.5 Beta
- Appleが開発・提供する統合開発環境
- ローカル環境でアプリ内課金の仕組みをテストできる機能が強化
- Metal System Traceを用いた負荷検出時にメモリ使用量が肥大化する不具合などが修正された
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ローパスフィルター(Low-Pass Filter)
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- ゲーム開発において、基本的にはサウンド用語として用いられる。例として、特定のセリフをローパスフィルターによってくぐもった音に加工することで、隣の部屋や遮蔽物の後ろで話しているかのような表現を行うことができる。
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