小規模開発インディーゲームでのLive2D活用術や、After EffectsとLive2Dによる映像制作手法など。「alive 2025」講演動画が公開

小規模開発インディーゲームでのLive2D活用術や、After EffectsとLive2Dによる映像制作手法など。「alive 2025」講演動画が公開

2026.02.16
ニュース公開資料まとめ2D・イラストAfter EffectsLive2D公開資料まとめ
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • Live2D主催イベント「alive 2025」で行われた一部講演のアーカイブ動画が公開
  • ADV『1999トコヨビル』におけるLive2D活用事例や、Adobe After EffectsとLive2Dを組み合わせた映像制作手法などを解説
  • Live2D公式コンテスト「Live2D Creative Awards 12th」表彰式のアーカイブも含めて、合計9本の動画が公開された

Live2Dは2026年2月10日(火)、同社が主催した2D業界向けイベント「alive 2025」で行われた一部講演のアーカイブ動画公開しました。

(画像はイベント特設ページより引用)

「alive」は、2D表現に関わるクリエイターや各種企業、教育機関などが一堂に会し、技術や知見などを共有する年次イベントです。

2025年12月12日(金)に開催された「alive 2025」では、講談社ゲームクリエイターズラボに採択されたADV『1999トコヨビル』において小規模開発でLive2Dを活用した事例や、Adobe After EffectsとLive2Dを組み合わせた映像制作手法などを解説した講演が実施されました。

講演「『1999 トコヨビル』は3人のクリエイターによって作られた小規模インディーゲームでどうやってLive2D表現を実現したのか?」アーカイブ動画

講演「Live2DとAfterEffectsを活用し、遊技機映像・ガチャ演出映像等での効果的なイラストアニメーションの制作方法」アーカイブ動画

公開された講演動画は全8本。講演名および動画のリンクは以下の通り。

また、Live2Dで作成したオリジナル作品を対象とした公式コンテスト「Live2D Creative Awards 12th」の表彰式の様子を収めた動画も併せて公開されています。

【alive 2025】第12回 Live2D Creative Awards 表彰式

そのほかにも、過去の「alive」で実施された講演のアーカイブ動画が同社公式YouTubeチャンネルで公開されています。

「alive 2025」の詳細はイベント特設ページをご確認ください。

「alive 2025」講演アーカイブ|YouTube再生リスト『alive 2025』セッションアーカイブを公開しました|「alive 2025」イベント特設ページ

関連記事

ドット絵エディター「Edge3」や、インディーゲーム制作スタジオも多数出展。ピクセルアートの祭典「Pixel Art Park 9」、10/11(日)にパシフィコ横浜で開催
2026.09.08
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/9/5】
2026.09.05
世界のゲームデバイス市場が2032年に約8,070億円規模へ。QY Research、自社製レポートの報告内容を日本語で紹介
2026.09.04
UE5.8公式勉強会「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26’」、講演資料がすべて公開。Unreal MCPやLoreなど最新情報を解説
2026.09.01
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/8/29】
2026.08.29
ピクシブのお手軽3Dモデル制作ツールがゲームにも使えるって知ってる?開発チームに聞く「VRoid」の設計思想やゲーム導入事例【ゲームメーカーズ スクランブル2026】
2026.08.27 [PR]

注目記事ランキング

2026.09.02 - 2026.09.09
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

Aスタンス
エースタンス 人型の3Dモデル作成の際に基本姿勢としてよく用いられるポーズの1つ。Aポーズとも呼ばれる。 直立した状態で、腕を斜め下に開いて垂らし、手のひらを内側に向ける姿勢。人がリラックスしている状態に近いため、自然に近い状態でのモデリングが可能になり、ポーズ変形時のテクスチャの伸びも少ない。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!