UE5でジオメトリ圧縮&リアルタイムレンダリングが可能なプラグイン「ZibraGDS」、オープンベータ版が5/29まで提供中

UE5でジオメトリ圧縮&リアルタイムレンダリングが可能なプラグイン「ZibraGDS」、オープンベータ版が5/29まで提供中

2026.05.14
ツール・開発環境ニュースゲームづくりの知識3DCGアンリアルエンジンレンダリング
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • UE5用のジオメトリ圧縮・レンダリングプラグイン「ZibraGDS」、オープンベータ版の提供が開始
  • 流体などの動的なジオメトリデータを独自技術で圧縮し、品質を維持したまま軽量なリアルタイムレンダリングを可能とする
  • ベータ版のライセンスキーは公式サイトより申請することで入手可能。有効期限は2026年5月29日(現地時間)

Zibra AIは、動的なジオメトリデータの圧縮・レンダリングが可能なUnreal Engine 5用プラグインZibraGDSGeometry Data Structure)」について、オープンベータ版を提供しています。

公式サイト上の専用フォームより申請することで、オープンベータ版のライセンスキーを無料で入手可能。ライセンスキーの有効期限は2026年5月29日(現地時間)です。

(動画は公式サイトより引用)

ZibraGDSは、物体が砕ける様子や流水など、アニメーションを伴うジオメトリデータを独自技術で圧縮し、映像品質を維持したまま軽量なリアルタイムレンダリングプラグインを実現します。

対応するアンリアルエンジンのバージョンは、Unreal Engine 5.3~5.7です。

「ZibraGDS」オープンベータ提供開始に伴い公開された紹介動画

なお、システム要件やインストール方法などを解説した公式ドキュメントも用意されています。

詳細は「ZibraGDS」公式ページをご確認ください。

「ZibraGDS」公式ページ

関連記事

Epic Gamesのマーケットプレイス「Fab」、8/25(火)までの期間限定で無料コンテンツを公開。北欧の湖畔をイメージした環境アセットなど3製品
2026.08.12
ミリタリーウェポンアーティストが教える「AR-15」の作り方。実在感を与えるウェザリング手法や、ベベル・UVパッキングまで3Dモデリングの全工程を解説
2026.08.10
Electronic Artsのリアルタイムレンダリング技術や、IO Interactive内製エンジンのボリュームエフェクト描画機能を解説。「SIGGRAPH 2026」内勉強会の講演資料が公開
2026.08.06
UE5.8公式勉強会が8/26(水)に開催!MCP・Lore・MegaLightsなど、最新機能やツールの活用術を学べる「Unreal Engine Tokyo Dev Days 26’」、先着100名まで参加者募集中
2026.08.05
『アサクリ4』リメイク版のコンセプトアート・3Dアニメーションなど500点以上、ArtStationの記事で無料公開
2026.08.05
3Dゲームの植生をUE5・Blenderなどでリアルに仕上げる。書籍『ゲーム背景のための植生環境のつくり方』、8/11(火)に発売
2026.08.03

注目記事ランキング

2026.08.07 - 2026.08.14
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フレームレート(Frame Rate)
フレームレート 1秒あたり何回フレームを表示するかを示す数値。フレームレートの単位のことをFPS(frames per second)と呼ぶ。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!