この記事の3行まとめ
- UE5用のジオメトリ圧縮・レンダリングプラグイン「ZibraGDS」、オープンベータ版の提供が開始
- 流体などの動的なジオメトリデータを独自技術で圧縮し、品質を維持したまま軽量なリアルタイムレンダリングを可能とする
- ベータ版のライセンスキーは公式サイトより申請することで入手可能。有効期限は2026年5月29日(現地時間)
Zibra AIは、動的なジオメトリデータの圧縮・レンダリングが可能なUnreal Engine 5用プラグイン「ZibraGDS(Geometry Data Structure)」について、オープンベータ版を提供しています。
公式サイト上の専用フォームより申請することで、オープンベータ版のライセンスキーを無料で入手可能。ライセンスキーの有効期限は2026年5月29日(現地時間)です。
(動画は公式サイトより引用)
「ZibraGDS」は、物体が砕ける様子や流水など、アニメーションを伴うジオメトリデータを独自技術で圧縮し、映像品質を維持したまま軽量なリアルタイムレンダリングプラグインを実現します。
対応するアンリアルエンジンのバージョンは、Unreal Engine 5.3~5.7です。
「ZibraGDS」オープンベータ提供開始に伴い公開された紹介動画
なお、システム要件やインストール方法などを解説した公式ドキュメントも用意されています。
詳細は「ZibraGDS」公式ページをご確認ください。
「ZibraGDS」公式ページ