個人ゲーム開発の苦労や楽しさを四コマ漫画で描く同人エッセイ『個人ゲーム開発者の限界』、5/17(土)に「OPEN GAME FEST 2025」で頒布開始

個人ゲーム開発の苦労や楽しさを四コマ漫画で描く同人エッセイ『個人ゲーム開発者の限界』、5/17(土)に「OPEN GAME FEST 2025」で頒布開始

2025.05.14
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この記事の3行まとめ

  • 個人ゲーム開発者のみやこ出版氏が自身の開発エピソードを語る同人誌『個人ゲーム開発者の限界』が発表
  • 2025年5月17日(土)開催の「OPEN GAME FEST 2025」にて頒布される。価格は400円(税込)
  • 「DREAMSCAPE#3」「関西コミティア73」でも頒布予定。また、BOOTHより通信販売も利用できる

個人ゲーム開発者のみやこ出版氏(@miyakoshuppan)は、同氏が経験したゲーム開発のエピソードを綴る同人誌『個人ゲーム開発者の限界』を、2025年5月17日(土)開催の「OPEN GAME FEST 2025」にて頒布すると発表しました。

個人ゲーム開発者の限界』は、ゲーム展示イベントに出展した模様や、広報活動・確定申告といった同氏の経験を四コマ漫画で描き、個人開発における苦労や楽しさを紹介するエッセイ作品。

同氏が2025年1月に発表した同人誌「個人ゲーム開発者の日常」の続編として制作されています。

作者のみやこ出版氏は、2Dアドベンチャーゲーム『春と修羅』やシミュレーションゲーム『紅茶カルテ』などを開発する個人ゲーム開発者。そのほか、開発協力として2Dアクションゲーム『ケロブラスター』などのタイトルでレベルデザインや演出などを手がけています。

2025年にリリースを予定しているシミュレーションゲーム『紅茶カルテ』のPV

本作は、2025年5月17日(土)に京都で開催されるゲーム開発カンファレンス&インディーゲーム出展イベント「OPEN GAME FEST 2025」で頒布されます。出展ブースは、会場5階の503号室「D5-15」で、価格は400円(税込)。

また、5月24日(土)開催の「DREAMSCAPE#3」や、5月25日(日)開催の「関西コミティア73」でも頒布を予定しています。

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なお、同氏のBOOTHページより通信販売も利用可能。価格はブース頒布と同じく400円(税込)で、2025年5月20日(火)以降の発送を予定しています。

またBOOTHでは電子書籍版も購入可能。価格は300円(税込)です。

本作の詳細は同氏のBOOTHページをご確認ください。

『個人ゲーム開発者の限界』BOOTHみやこ出版氏 Xアカウント

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