ZOTACのポータブルゲーミングPC「ZOTAC GAMING ZONE」、12/6(金)に発売。120Hz駆動のAMOLEDディスプレイ、Ryzen 7 8840Uを搭載

ZOTACのポータブルゲーミングPC「ZOTAC GAMING ZONE」、12/6(金)に発売。120Hz駆動のAMOLEDディスプレイ、Ryzen 7 8840Uを搭載

2024.11.18
ニュース周辺機器・ハードウェア
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この記事の3行まとめ

  • ゾタック日本、ポータブルゲーミングPC「ZOTAC GAMING ZONE」を2024年12月6日(金)に発売
  • AMOLEDディスプレイ、Ryzen 7 8840Uを搭載している
  • 12月5日(木)までに注文すると、ドッキングステーションやケースなどの予約特典が付属する

香港に本社を置くハードウェアメーカー「ZOTAC」の日本法人・ゾタック日本は、ポータブルゲーミングPC「ZOTAC GAMING ZONE」を2024年12月6日(金)に発売します。

ZOTAC公式サイトの製品ページより予約購入が可能で、価格は135,300円(税込)です。発売日に受け取るには、11月29日(金)までの予約が必要とのこと。

(画像はZOTAC公式サイトより引用)

「ZOTAC GAMING ZONE」は、OSにWindows 11 Homeを搭載したポータブルゲーミングPC。大きさは285mm×35mm×115mm、重さは692gです。

(画像は製品ページより引用)

7インチのフルHD(1,920×1,080)ディスプレイには、AMOLEDを採用しています。AMOLEDを採用したWindows携帯型コンソールは、本製品が世界初だと同社は謳います。

ディスプレイのリフレッシュレートは120Hz。DCI-P3カバー率100%、sRGBカバー率150%の広色域に対応しているほか、最大10点のマルチタッチもサポートしています。

(動画は製品ページより引用)

SoCは「AMD Ryzen 7 8840U」、内蔵GPUは「AMD Radeon 780M」、メモリには16GBの「LPDDR5X-7500」が搭載されています。

(画像は製品ページより引用)

本体上部と下部に1つずつ搭載されているUSBポートはUSB4に対応しています。

(画像は製品ページより引用)

ジョイスティックとアナログトリガーには、ホールエフェクトセンサーを搭載。さらにアナログトリガーは深さを2段階に調節可能できるほか、設定などを微調整できるラジアルダイヤル、背面に2つ配置されたマクロボタンなど、多くの機構が搭載されています。

(画像は製品ページより引用)

(画像は製品ページより引用)

なお、12月5日(木)までに注文すると、予約特典として「ZOTAC GAMING ZONE キャリングケース」「ZOTAC GAMING ZONE ドッキングステーション」「ZOTAC オリジナルTシャツ」の3種が付属します。付属品の詳細な内容は、公式ブログより確認可能です。

(画像は公式ブログより引用)

(画像は公式ブログより引用)

詳細は、製品ページをご確認ください。

「ZOTAC GAMING ZONE」製品ページ

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