【2024年版】注目のゲーム展示会・コンテスト・カンファレンス・ハッカソン情報まとめ

2024.01.25
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2024年に開催が決まっている、もしくは開催が見込まれる(※)ハッカソンやコンテスト、展示会などのイベント情報を時系列順にまとめました。出展を行う際の目標設定や、例年行われているカンファレンスの確認などにご利用ください。
※記事執筆時点で開催の有無や日時の情報が発表されていないイベントでも、例年開催されている場合は掲載しています。本記事は編集部によるまとめ記事であり、各イベントの開催状況を保証するものではありません

さらに詳細なイベント情報を確認したい場合は、ゲームメーカーズの「イベントカレンダー」も併せてご覧ください!

目次

ハッカソン:『Global Game Jam』

(画像は公式サイトより引用)

世界各地に設けられた会場で一斉に開催される、世界最大級のゲームジャムです。日本の会場はこちらから検索できます。主催は国際非営利団体であるGlobal Game Jam

日時:2024年1月22日(月)〜28日(日)(※現地時間)

Global Game Jam

コンテスト:『ニコニコ自作ゲームフェス』

(画像は公式サイトより引用)

ドワンゴが主催する、アナログからスマートフォンゲームまで、幅広くゲームの投稿を受け付けるゲームコンテストです。「ゲームを作る人」「遊ぶ人」「企業・団体」をつなぎ、個人で作ったゲームがもっと多くのひとにプレイされるようになることを目指しています。

応募締切:2024年1月31日(水)23時59分

結果発表生放送:2024年3月(予定)

ニコニコ自作ゲームフェス2023

コンテスト:『iGi indie Game incubator』

(画像は公式サイトより引用)

マーベラスが主催する、インディーゲーム開発者向けのインキュベーションプログラム(※)です。選考通過したインディーゲーム開発者を対象に、開発・ビジネス双方面からの支援を無料で提供します。
※ 英語で卵をふ化させる孵卵器のこと。転じて、新しいビジネスに対する支援などをインキュベーションと呼ぶ

募集期間:2023年12月15日(金)〜2024年2月15日(木)

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iGi indie Game incubator

コンテスト:『GFF AWARD』

(画像は公式サイトより引用)

福岡ゲーム産業振興機構が主催する、未来のゲームクリエイターの育成を目的としたゲームコンテストです。過去累計応募作品数は、3部門を合わせて1万作品以上で、全国の若きゲームクリエイターの注目を集めています。

応募締切
ゲームグラフィック・アート部門/AIゲームグラフィック・アート部門/ゲーム企画部門:2023年11月17日(金)※必着(※募集終了)
AIゲームグラフィック・アート部門 2次募集:2024年2月9日(金)※必着
ゲームソフト部門:2024年1月5日(金)※必着(※募集終了)

『GFF AWARD 2024』応募概要

コンテスト:『神ゲー創造主エボリューション』

(画像はプレスリリースより引用)

NHKエンタープライズが主催する、新世代の若手ゲームクリエイターを育てるためのプロジェクトです。コンテストイベントやコミュニティ運営などの軸と連携し、ゲームクリエイターの才能を発掘・育成します。

本イベントは、2024年より日本ゲーム大賞『アマチュア部門』『U18部門』を継承することとなりました。

応募期間:2024年2月1日(木)〜4月下旬

神ゲー創造主エボリューション

コンテスト:『UE5ぷちコン』

(画像は公式ブログより引用)

ヒストリアが主催する、Unreal Engine 5の学習を目的とした一般参加型ゲームコンテストです。参加者は短期間(約1か月半)でテーマに沿った作品を制作・投稿し、入賞を目指します。

『UE5ぷちコン』は毎年春と夏の2回開催されるほか、冬には映像編も開催されます。映像編では、提示されたテーマをもとにUnreal Engine 5で30秒〜1分間の映像作品を制作します。

次回の開催は以下の通りです。

テーマ発表:2024年2月16日(金)12時

開催期間:2024年2月16日(金)〜4月8日(日)10時

『第21回UE5ぷちコン』特設ページ

展示会:『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』

(画像は公式サイトより引用)

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 運営事務局が主催する、インディーゲームを中心としたクリエイターの才能が、頂きを目指すきっかけとなる場となることを目指すゲームイベントです。

日時
ビジネスデイ:2024年3月2日(土)13時〜17時
一般公開日:2024年3月3日(日)10時〜17時

会場
メイン会場:武蔵野公会堂、吉祥寺東急REIホテル
サブ会場:吉祥寺PARCO、吉祥寺マルイ、キラリナ京王吉祥寺、デジタルハリウッド、STUDIO吉祥寺、ハモニカ横丁 吉祥寺

入場料
ビジネスチケット:3,000円(税込)※Peatixにて購入可能
一般公開日チケット:1,000円(税込)※楽天チケット・イープラスにて購入可能

出展申込期間:
2023年9月21日(木) ~2023年12月4日(月)23時59分(※募集終了)

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TOKYO INDIE GAMES SUMMIT

カンファレンス:『GDC(Game Developers Conference)』

(画像は公式サイトより引用)

アメリカで開催される、ゲーム開発者・関係者を対象とした国際的なカンファレンスです。講演やパネルディスカッションだけでなくEXPO(展示)エリアもあり、開発者のネットワーキングやリクルーティングの場としても活用されています。

日時:2024年3月18日(月)〜22日(金)(※現地時間)

会場:Moscone Center(サンフランシスコ)

料金
早期登録割引(2024年1月26日(金)まで)
ALL ACCESS:1,879ドル
CORE:1,299ドル
SUMMITS:999ドル
EXPO:249ドル

通常価格
ALL ACCESS:2,349ドル
CORE:1,599ドル
SUMMITS:1,049ドル
EXPO:299ドル

Game Developers Conference

展示会:『PAX East / PAX West』

(画像は公式サイトより引用)

(画像は公式サイトより引用)

アメリカの東部・西部でそれぞれ開催される、地域を代表するゲームイベントです。パネルディスカッションや展示、ゲーム大会、ゲームのフリープレイなど、数多くの催しが行われます。

PAX East 2024

日時:2024年3月21日(木)〜24日(日)(※現地時間)

会場:ボストン

料金
4日間:250ドル
各日程:67ドル
BYOC:45ドル
※郵便で受け取る場合は、2024年2月11日11時59分(※現地時間)までに購入する必要があります。

PAX East

PAX West 2024

日時:2024年8月30日(金)〜9月2日(月)(※現地時間)

会場:シアトル

料金
4日間:260ドル
各日程:71ドル
BYOC:55.25ドル
※郵便で受け取る場合は、2024年7月16日(※現地時間)までに購入する必要があります。

PAX West

コンテスト:『U-22プログラミング・コンテスト』

(画像は公式サイトより引用)

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催する、自らのアイデアをプログラミング技術で表現する、作品提出型のコンテストです。経済産業省、文部科学省、デジタル庁などが後援しており、経済産業大臣賞や商務情報政策局長賞などが用意されています。

応募要領等公開:2024年4月(予定)

応募期間:2024年7月〜8月(予定)

最終審査会:2024年11月(予定)

U-22プログラミング・コンテスト

カンファレンス:『GAME CREATORS CONFERENCE』

(画像は公式サイトより引用)

一般社団法人デジタルエンターテインメントクリエイター協会(DECA)が主催する、関西最大級のゲーム業界勉強会です。参加対象者は、コンピュータエンターテインメント開発に関わるクリエイターや技術者、学生など。

日時:2024年4月5日(金)

会場:大阪府立国際会議場

参加方法:受付専用ページより事前に参加登録(予定)

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GAME CREATORS CONFERENCE

展示会:『TOKYO SANDBOX』

(画像は公式サイトより引用)

kulaboが主催する、毎年100タイトル以上のインディーゲームが展示されるインディーゲームイベントです。

日時:2024年4月28日(土)10時〜18時

会場:秋葉原ベルサール2F

入場料:2000円(一般)、1000円(学生)

出展応募締切:2024年2月15日(木)

TOKYO SANDBOX

展示会:『ニコニコ超会議』

(画像は公式サイトより引用)

ニコニコ超会議実行委員会が主催する、ネットとリアルで開催するニコニコ最大のイベントです。ゲームクリエイターなどが出展できる「クリエイタークロス」がニコニコ超会議の中心企画として展開されています。

日時(ニコニコ公式サイト):2024年4月22日(月)〜28日(日)

日時(幕張メッセ):2024年4月27日(土)~28日(日)

出展申込期間:2024年2月1日(木)19時〜予定(三次申込)

ニコニコ超会議

展示会:『ゲームマーケット』

アークライトが主催する、アナログゲームの国内最⼤規模イベントです。さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどが販売されていて、体験卓があるブースでは実際に遊ぶこともできます。

ゲームマーケットは毎年春と秋に開催され、次回の開催は『ゲームマーケット2024春』となります。

日時:2024年4月27日(土)〜28日(日)11:00〜17:00

会場:東京ビッグサイト 東展示棟1,2,3ホール

入場料:後日公開予定

出展者二次募集:2023年12月27日(水)~2024年1月11日(木)23時59分(※募集終了)

ゲームマーケット

展示会:『東京ゲームダンジョン』

画像は『東京ゲームダンジョン4』のもの(画像は公式サイトより引用)

個人開発者の岩崎氏が主催する、インディーゲーム展示会です。出展申し込みの可否は先着順で決まる形式と、出展料は180×90cmのスペースで5,500円(1日出展/『東京ゲームダンジョン4』時点の情報)と安価な点も特徴の一つです。

前回は2023年10月21日(土)に出展申し込みが開始され、イベントは2024年1月20日(土)〜21日(日)に開催。

なお、『東京ゲームダンジョン5』の開催も決定しています。

東京ゲームダンジョン

カンファレンス:ゲームメーカーズによるイベント

ゲームメーカーズ主催のイベントが、2024年5月25日(土)に開催されます。詳細は続報をお待ちください。

日時:2024年5月25日(土)終日

会場:東京

ゲームメーカーズ主催イベント | イベントカレンダー

展示会:『INDIE Live Expo』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

INDIE Live Expo実行委員会が主催する、日本最大級のインディーゲーム紹介番組です。「ゲームへの貢献」をテーマに、日本語・中国語・英語での全世界同時放送を行い、最新のインディーゲーム情報を発信します。

基本的に『INDIE Live Expo』と『INDIE Live Expo Winter』が毎年開催されているほか、2023年は『INDIE Live Expo 2023 SUMMER SPOTLIGHT』も開催されました。

INDIE Live Expo

カンファレンス:『UNREAL FEST』

画像は2023年のもの(画像はプレスリリースより引用)

エピックゲームズジャパンが主催する、Unreal Engineにおける日本最大級の公式大型勉強会です。

前回は2023年6月2日(金)~6月3日(土)に東京・秋葉原で開催され、Unreal Engineの事例紹介や特別企画、インディーゲームタイトルの展示などが行われました。

UNREAL FEST 2023 TOKYO

展示会:『Summer Game Fest』

(画像は公式Xより引用)

ゲームジャーナリストGeoff Keighley氏が主催する、夏の大型ゲーム発表イベントです。

日時:2024年6月

Summer Game Fest

展示会:『GTMF』

(画像は公式サイトより引用)

GTMF運営委員会が主催する、ゲーム開発向けソリューションのビジネスイベントです。

新たな開発技術を求めるゲームクリエイターとソリューションのベンダーを効率よくマッチングするイベントで、ゲーム開発に関連する企業が多数出展し、ツールを実際に体験できるブースの展示や、セッションも実施されます

日時
大阪:2024年6月28日(金)
東京:2024年7月9日(火)

会場
大阪:コングレコンベンションセンター
東京:秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER

入場料
無料(事前登録制)
※参加申し込みフォームは2月下旬公開予定

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GTMF2024

展示会:『BitSummit』

(画像は公式サイトより引用)

日本インディペンデント・ゲーム協会が主催する、日本最大級のインディーゲームイベントです。同協会は、『国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく』という趣旨のもと、2012年後半に発足されました。

2024年に開催される『BitSummit Drift』のテーマは、『全力で踏み込め!』です。

日時:2024年7月19日(金)〜21日(日)

(※ビジネスデイ1日、一般公開日2日の予定)

会場:京都市勧業館「みやこめっせ」

出展応募締切:2024年2月29日(木)16時

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BitSummit

コンテスト:『GAME BBQ』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

集英社ゲームクリエイターズCAMPが主催する、オリジナルゲームの企画コンテストです。クリエイターの持ち味や作家性を生かしたオリジナルのゲーム企画を募集しています。

前回は、2022年8月6日(土)〜10月31日(月)(デモ有りは2023年4月30日(日)まで)の期間で募集していました。

集英社ゲームクリエイターズCAMP オリジナルゲームコンテスト GAME BBQ vol.2

カンファレンス:『CEDEC』

『CEDEC2024』の開催テーマは『エンカウント』(画像は公式サイトより引用)

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する、コンピュータエンターテインメント開発者を対象とした、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大規模のカンファレンスです。

また、CEDEC内ではペラ企画コンテスト『PERACON』も開催されています。PERACONは、事前に設定されたテーマに沿った企画コンセプトをA4用紙1枚(相当サイズの画像)にまとめて競う、誰でも参加できる「コンセプトシートコンテスト」です。

日時:2024年8月21日(水)〜23日(金)

会場:パシフィコ横浜ノース/オンライン

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CEDEC

コンテスト:『PLiCy ゲームコンテスト』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

浮田建設が主催する、日本最大級のフリーゲームコンテストです。ゲームを作ってみたい人、作ったゲームをいろんな人に遊んでもらいたい人、いろんなゲームで遊んでみたい人の交流を深めるためのイベントです。

なお、前回は2023年8月31日(木)に提出を締め切りました。

PLiCy ゲームコンテスト

コンテスト:『ティラノゲームフェス』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

ティラノスクリプト・ティラノビルダーの開発者であるシケモクMK氏が主催する、「作品を持ち寄って楽しんで輪が広がる、お祭り会場みたいな場所を目指す」イベント。ティラノスクリプト・ティラノビルダーで作ったADV・ノベルゲームなどを、Webサービス「ノベルゲームコレクション」に投稿して申し込みます。

なお、前回は2023年8月31日(木)に応募を締め切り。フェスそのものは2023年9月から開催され、2024年2月末にエンディングを迎える予定です。

ティラノゲームフェス

展示会:『東京ゲームショウ』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する、日本最大級のゲームの祭典です。

前回は、インディーゲームコーナーに無料でリアル出展できる『Selected Indie 80』(旧称︓選考出展)の応募を2023年4⽉30⽇(⽇)まで受け付けていました。

日時:2024年9月26日(木)〜29日(日)

会場:幕張メッセ

東京ゲームショウ2023

カンファレンス:『CGWORLD クリエイティブカンファレンス』

画像は2023年のもの(画像はプレスリリースより引用)

ボーンデジタルが主催する、日本最大級のCGカンファレンスです。

前回は、2023年11月6日(月)~11月10日(金)にオンラインで開催され、『『信長の野望・新生 with パワーアップキット』攻城戦マップ自動生成の取り組み事例紹介』『FINAL FANTASY XVIの植物アセット制作事例』『「Unreal Engine 5で極めるゲーム開発」補完計画!』など、ゲーム開発に関わるセッションも複数実施されました。

CGWORLD 2023 CREATIVE CONFERENCE

展示会:『デジゲー博』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

デジゲー博準備会が主催する、同人ゲーム、インディーゲームの展示・頒布のイベントです。作品のプラットフォームは不問で、過去にはアーケード筐体の展示がされたこともあります。

なお、前回はオンライン申し込みは2023年8月31日(木) 23時59分まで受け付け、イベントは2023年11月12日(日)に開催されました。

デジゲー博

カンファレンス:『Indie Developers Conference』

画像は2023年のもの(画像はPeatixより引用)

Indie Developers Conference実行委員会が主催する、日本国内で活動する個人から数人規模のインディーゲーム開発者に向けたカンファレンスです。

前回は2023年11月17日(日)に開催され、インディーゲームの開発活動に必要な技術的知見のほか、マーケティングやパブリッシング、リリース後の対応に至るまで、開発者の必要とするノウハウをテーマにセッションが実施されました。

Indie Developers Conference 2023

カンファレンス:『CEDEC+KYUSHU』

画像は2023年のもの(画像は公式サイトより引用)

CEDEC+KYUSHU 実行委員会が主催する、ゲーム開発者向けのカンファレンスです。九州から最新の技術情報を提供し、本イベントを通じて開発者のコミュニティを広げることを目的としています。

前回は、2023年11月25日(土)に開催されました。

CEDEC+KYUSHU 2023

ハッカソン:『Unity1週間ゲームジャム』

(画像は公式サイトより引用)

unityroomが主催する、Unityを使用して1週間でお題に沿ったゲームを制作するイベントです。

前回の開催は2023年12月18日(月)〜24日(日)20時で、お題は「おくる」でした。次回の開催は未定ですが、例年では約3か月から5か月程の間隔で開催されています。

Unity1週間ゲームジャム

コンテスト:『講談社ゲームクリエイターズラボオーディション』

(画像は公式サイトより引用)

講談社が主催する、『年間最大1000万円差し上げますから、好きなゲームを作りませんか?』というコンセプトで開始された、インディゲームクリエイター支援プロジェクト。3か月に一度実施されていましたが、2023年5月からは常時募集の形態にリニューアルされています。

講談社ゲームクリエイターズラボオーディション

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