国交省のPLATEAU、Unityと3D都市モデルを使ってVRワールドの作成方法を解説する記事を公開

2023.03.15
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この記事の3行まとめ

  • PLATEAU(プラトー)が、Unityと3D都市モデルを使ってVRワールドの作成方法を解説する記事を公開
  • PLATEAUは、国土交通省が主導する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進するプロジェクト
  • PLATEAUの3D都市モデルを読み込む方法から、VRChatなどへの配置方法まで紹介している

PLATEAUは、Unityと日本全国の3D都市モデルを活用し、VRワールドを作る方法を解説した記事を公開しました。

PLATEAU(プラトー)は、国土交通省が主導する日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進するプロジェクト。3D都市モデルはCC BY4.0などのオープンライセンスを採用し、商用利用も可能です(※)。

※ ただし、コンテンツの中には、国以外の第三者が著作権その他の権利を有している場合があるとしています。権利処理済であることが明示されているものを除き、利用者の責任で、当該第三者から利用の許諾を得てほしい旨が規約に掲載されています。

今回公開された記事は、『Unityを使ったVRデータの作成』『VR用データの最適化とリダクション』『各VRプラットフォームでのワールドの作成』の3本で構成されています。

『Unityを使ったVRデータの作成』では、UnityにPLATEAUの3D都市モデルを読み込む方法や、シーンへの配置、見た目を調整する方法を紹介しています。

3D都市モデルをシーンへ配置したあとは、向きを調整する(画像は『Unityを使ったVRデータの作成』より引用)

2本目の記事『VR用データの最適化とリダクション』は、上の記事で作ったVRワールドに最適化およびリダクションを施す方法を主に紹介。リダクションにはSimplygonを利用し、その後はMesh Renderer、シェーダー、Staticの設定を変更し、軽量化を図っています。

最適化前のVRワールド(左)と、最適化後のVRワールド(右)。区画を減らすことで、さらにパフォーマンスが上がる(画像は『VR用データの最適化とリダクション』より引用)

(画像は『VR用データの最適化とリダクション』より引用)

『各VRプラットフォームでのワールドの作成』では、作った3D都市モデルをclusterVRChatHubsへ配置し、公開する方法が解説されています。また、3D都市モデルを使ってVRアプリを自作する際のポイントや、オススメのドキュメント・ブログも紹介しています。

VRChatでワールドを作成した例(画像は『各VRプラットフォームでのワールドの作成』より引用)

詳細は、こちらからご確認ください。

TOPIC 13|VRワールドをつくるためのプラットフォームでの利用 [1/3]|Unityを使ったVRデータの作成TOPIC 13|VRワールドをつくるためのプラットフォームでの利用 [2/3] |VR用データの最適化とリダクションTOPIC 13|VRワールドをつくるためのプラットフォームでの利用 [3/3] |各VRプラットフォームでのワールドの作成

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