この記事の3行まとめ
- 札幌のインディーゲーム展示会「SAPPORO GAME ODYSSEY」、出展作品情報が発表
- 記事執筆時点において30団体の出展情報が公式サイトに掲載されている
- イベントは2026年6月7日(日)に、地下鉄さっぽろ駅直通「チ・カ・ホ」で開催。入場料は無料
HiBiGAは2026年5月29日(金)、インディーゲーム展示会「SAPPORO GAME ODYSSEY」(サッポロ・ゲーム・オデッセイ)に出展するタイトルの情報を発表しました。
「SAPPORO GAME ODYSSEY」は、北海道・札幌市を拠点とするインディーゲームスタジオ「HiBiGA」がこのたび初開催するインディーゲーム展示・頒布イベントです。
地下鉄さっぽろ駅および地下鉄大通駅を結ぶ通路兼イベントスペース「札幌駅前通地下歩行空間」(愛称「チ・カ・ホ」)を会場に、来場客だけでなく一般の通行人も出展ブースに立ち寄れる形で開催。
札幌市内外のゲーム開発者やプレイヤーをつなぎ、作品発表の場を生み出すことや、札幌市の魅力を発信することなどを目的としています。
入場料は無料。開催日時は、2026年6月7日(日)の12時~17時です。
会場となる「チ・カ・ホ」の内観。
札幌駅周辺と大通・すすきの地区をつなぐ地下交通の要衝で、1日の平均通行量は約70,000人に上るという(画像はSAPPORO GAME ODYSSEY公式サイトより引用)
このたび、「SAPPORO GAME ODYSSEY」に出展する団体および展示タイトルの情報が、イベント公式サイトで発表されました。
記事執筆時点では30団体の情報が掲載中。なお、一部出展作品のアイコン画像や作品紹介ページが制作中とのことで、完成次第順次公開を予定しています。
一般出展者によるインディーゲーム展示のほか、学生クリエイターの作品が出展される大学ブースや、札幌市および同市内のゲーム開発企業などが主催するゲームイベント「Sapporo Game Camp」の特設ブースなどが展開されます。
イベント当日は会場に大型モニター2枚が設置され、出展作品のPVが常時ループで放映されます。
本イベントは札幌市後援のもと開催されます。また、イベントに協賛する各種企業や提携パートナーの情報が、このたび公式サイトで発表されています。
詳細はイベント公式サイトをご確認ください。
「SAPPORO GAME ODYSSEY」公式サイト