この記事の3行まとめ
- 書籍『ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法』、インプレスが2026年3月17日(火)に発売
- プログラミング言語「C++」の使い方を、ゲーム開発を通して実践的に学習できる初心者向け解説書
- 250本以上のサンプルファイルなどを同梱した特典データが書籍購入者向けに用意されている
インプレスは2026年3月17日(火)、書籍『ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法』を発売します。
総ページ数は600ページ、価格は3,960円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は、ソフトウェア開発領域などで広く採用されているプログラミング言語「C++」の使い方を、実践的なゲーム開発体験を通して学習できる初心者向け解説書。
クラスやオブジェクト指向などC++の基礎知識や仕組みを身に着けたのち、数当てゲームや迷路などのアプリをCUI(※)で開発。最終的にはグラフィックを用いたアクションゲームなどの制作に挑戦する構成となっています。
※ Character User Interfaceの略。コンピューターやソフトウェアに文字入力で指示を送り、文字情報のみで結果が返される形式の操作画面
また書籍の購入者は特典として、STL(※)の活用方法などを解説した付録ページや、250本以上のサンプルファイルを別途ダウンロードできます。
※ 3Dプリンターなどで用いるデータを取り扱うファイル形式
(画像はAmazon.co.jpより引用)
本書は全4パートに大別され、合計14のチャプターで構成。目次は以下の通り。
〈Part 1〉C言語の基礎を復習する
Chapter 1 C/C++学習の準備
Chapter 2 C言語の基礎を総復習しよう①
Chapter 3 C言語の基礎を総復習しよう②
〈Part 2〉C++の基礎を学習する
Chapter 4 C++の入出力、string型、メモリ管理、名前空間
Chapter 5 C++の関数、ファイル処理、乱数
Chapter 6 C++のクラス定義の基礎
Chapter 7 C++のクラス定義の応用
〈Part 3〉C++をCUI上で動くミニゲームで学ぶ
Chapter 8 おみくじ、クイズ、文章生成アプリを作ろう
Chapter 9 数当てゲーム、穴埋め問題、ミニSLGで学ぼう
Chapter 10 迷路ゲームでリアルタイム処理を学ぼう
〈Part 4〉C++をグラフィックを用いたゲームで学ぶ
Chapter 11 グラフィックを用いたゲーム制作の準備
Chapter 12 ゲームを作るためのアルゴリズム
Chapter 13 アクションゲームを作ろう
Chapter 14 2人対戦ゲームを作ろう
詳細はインプレスの書籍ページをご確認ください。
『ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法』インプレス書籍ページ