四半世紀前から続くプログラミング入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』が改訂4版へ。2/18(水)に発売

四半世紀前から続くプログラミング入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』が改訂4版へ。2/18(水)に発売

2026.02.16
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この記事の3行まとめ

  • プログラミング入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』改訂4版、技術評論社が2026年2月18日(水)に発売
  • 幅広い層に向けた読みやすさを追求し、プログラミングの基本事項を平易な文体で解説した書籍
  • 2001年に刊行された書籍の改訂版。昨今のコンピュータ技術が急速に変化を遂げていることを受けてリニューアルが行われた

技術評論社は2026年2月18日(水)、プログラミング入門書『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎改訂4版を発売します。

本書は、四半世紀前の2001年に初版が刊行された『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』の改訂版。

長きにわたり学校教材として採用されるなど根強い支持を得ている入門書で、幅広い読者層に向けた読みやすさを追求。コードを記述するコツや、プログラミングで必須となる基礎知識などを平易な文体で解説しています。

総ページ数は312ページ、価格は2,640円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。

(画像は技術評論社の書籍ページより引用)

このたびの改訂は、昨今のコンピュータ技術が急速に変化を遂げていることを受けて実施されたもの。今後より一層の需要が見込まれる情報学的知見やプログラミングスキルを身に付ける上で、初学者が手に取るにふさわしい一冊であるとしています。

本書は全12章構成で、合計3部に大別されています。各章のタイトルは以下の通り。

〈第1部〉プログラミングへの招待

  • 1章 コンピュータと仲良くなろう
  • 2章 コンピュータが動く仕組み
  • 3章 日本語でプログラミング

〈第2部〉プログラミングの基礎知識

  • 4章 「1+1」のプログラム
  • 5章 計算間違いの正体
  • 6章 プログラムの流れを作る
  • 7章 データの入れ物
  • 8章 プログラムを部品化する
  • 9章 モノを基準に組み立てる

〈第3部〉次のステージへ

  • 10章 何を作るか考えよう
  • 11章 道具を揃えよう
  • 12章 一歩前へ踏み出そう

詳細は技術評論社の書籍ページをご確認ください。

『これからはじめるプログラミング 基礎の基礎』改訂4版|技術評論社書籍ページ

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