OpenAI、プログラミング支援AIツール「Codex」をモバイルChatGPTアプリと統合。遠隔操作でタスク指示が可能に

OpenAI、プログラミング支援AIツール「Codex」をモバイルChatGPTアプリと統合。遠隔操作でタスク指示が可能に

2026.05.15
ニュースAIプログラム
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この記事の3行まとめ

  • OpenAIのプログラミング支援AIツール「Codex」をモバイル版ChatGPTアプリから操作可能に
  • 無料/有料いずれのプランにおいてもプレビュー版として提供中
  • iOS・Android版ChatGPTアプリと、macOS版Codexアプリを連携できる。Windowsアプリは近日サポート予定

OpenAIは2026年5月14日(現地時間)、プログラミング支援AIツール「Codex」ChatGPTモバイルアプリと統合したことを発表しました。

iOS・Android版ChatGPTアプリにおいて、無料/有料を問わず全てのプランでプレビュー版として提供中。記事執筆時点ではmacOS版Codexアプリとの連携に対応しており、Windows版Codexアプリについては近日中に対応を予定しています。

(動画はニュース記事より引用)

「Codex」は、OpenAIより2025年10月に正式リリースされたAIエージェント。自然言語による指示文をもとに、コードの出力や補完、バグ・エラーのトラブルシューティングといったプログラミング支援を実行します。

2026年2月にはCodexのmacOS用アプリ、同年3月にはWindows用アプリの提供が開始しています。

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このたび、CodexがiOSおよびAndroidのChatGPTアプリと統合されたことで、稼働中のCodexをモバイル端末から遠隔で操作可能になりました。アクティブなスレッドの確認や出力レビュー、コマンドの承認、使用モデルの変更などを行えます。

「Codex」の概要や使用できる機能、導入手順などを紹介した動画(2026年1月公開)

そのほか、Codexエージェントの稼働時に自動で独自処理を挿入できる拡張フレームワーク「Hooks」や、遠隔地のサーバーやPCに安全に接続する仕組み「Remote SSH」がGA(一般提供)に移行されたことなどが発表されています。

詳細はOpenAIのニュース記事をご確認ください。

Work with Codex from anywhere|OpenAI公式ニュース記事

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