Unity 6におけるScriptableObjectを解説した無料公式電子書籍、日本語版が公開。無料公式サンプルプロジェクトも提供中

Unity 6におけるScriptableObjectを解説した無料公式電子書籍、日本語版が公開。無料公式サンプルプロジェクトも提供中

2025.11.10
ニュースUnity書籍・ebook
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この記事の3行まとめ

  • Unity 6におけるScriptableObjectを解説した電子書籍、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが無料で公開
  • ScriptableObjectは、複数シーンで共有される多数のデータをアセットとして保存できることなどを特徴とするクラス
  • 本書籍と併用してScriptableObjectを学習できる無料公式サンプルプロジェクトも提供されている

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは2025年11月4日(火)、電子書籍『ScriptableObject を使って Unity でモジュラーゲーム アーキテクチャを作成する (Unity 6 対応)』を公開しました。

アカウント登録不要・無料で閲覧でき、PDF形式でのダウンロードも可能です。

本書籍は、Unity上でデータを格納・管理できるクラス「ScriptableObject」の基本や使い方などを解説した、全81ページからなる資料。

ScriptableObjectは、複数のシーンで共有される多数のデータをアセットとして保存・管理できることなどを特徴としています。本書では、Unity 6でScriptableObjectを活用する際のTIPSや、陥りがちな注意点などを紹介しています。

なお本書籍は、2025年8月にUnity Technologiesが公開した資料『Create modular game architecture in Unity with ScriptableObjects (Unity 6 edition)』の日本語版にあたります。

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また、本書籍と併用してScriptableObjectを学習できる公式サンプルプロジェクト「ScriptableObjects Paddle Ball project」が無料で公開中。こちらも書籍同様、Unity 6に対応しています。

(画像は「ScriptableObjects Paddle Ball project」ストアページより引用)

本書籍の詳細は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン公式サイトの書籍配信ページをご確認ください。

『ScriptableObject を使って Unity でモジュラーゲーム アーキテクチャを作成する (Unity 6 対応)』電子書籍配信ページ

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