Megascansのアセットで作られた無料サンプルプロジェクト『Derelict Corridor Megascans Sample』、Fabで公開。UE5.5で使用可能

Megascansのアセットで作られた無料サンプルプロジェクト『Derelict Corridor Megascans Sample』、Fabで公開。UE5.5で使用可能

2025.05.02
ニュースアンリアルエンジン
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この記事の3行まとめ

  • Quixel、廃墟をモチーフとしたサンプルプロジェクト『Derelict Corridor Megascans Sample』を無料で公開
  • 同社が提供する「Quixel Megascans」を用いて作成されたサンプルプロジェクト
  • Unreal Engine 5.5に対応。Fabの標準ライセンスに基づき、私的/商用で利用できる

Quixelは2025年3月25日(現地時間)、サンプルプロジェクト『Derelict Corridor Megascans SampleをFabにて無料で公開しました。

Derelict Corridor Megascans Sample』は、廃墟をモチーフとしたサンプルプロジェクト。同社が提供するアセットライブラリ「Quixel Megascans」を用いて作成されています。
※ 現実の物体をスキャンすることで製作された3Dアセットのライブラリ。Unreal EngineやTwinmotionにおいては無料で利用できる

(画像はストアページより引用)

塗装の剥がれた壁や割れた窓、汚れた床に散らばる廃材やコンクリート片など、放棄され腐敗した建造物の屋内をフォトリアルに表現。合計261のメッシュを同梱し、LODの設定なども行われています。

(画像はストアページより引用)

サンプルはUnreal Engine 5.5に対応。Fabの標準ライセンスに基づき、私的および商用での利用が可能です。

詳細はFabのストアページをご確認ください。

『Derelict Corridor Megascans Sample』Fabストアページ

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