道路や街灯など70種類以上の3Dモデルが無料で使える。アセットパック『City Kit (Roads)』アップデート版、Webサイト「Kenney」にて公開

道路や街灯など70種類以上の3Dモデルが無料で使える。アセットパック『City Kit (Roads)』アップデート版、Webサイト「Kenney」にて公開

2025.03.14
ニュース無料アセット・セール
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 道路や街灯などの3Dモデルを収録したアセットパック『City Kit (Roads)』のアップデート版、Webサイト「Kenney」で無料公開
  • 道路の路側帯が赤く塗られたバリエーションが追加。収録モデルは70種類以上
  • CC0で公開され、商用・非商用を問わず無料で利用可能

ゲーム開発に向けたツールやアセットなどの販売・配布を行うWebサイト「Kenney」にて2025年3月13日(現地時間)、3Dモデルのアセットパック『City Kit (Roads)』のアップデート版が公開されました。

『City Kit (Roads)』には、直線状の車道やカーブを構成する道路パーツや、案内板標識、街灯といった70種類以上の3Dモデルが収録されています。

このたびのアップデートにより、道路パーツの路側帯が赤く塗られた「オランダ風」としたバリエーションが追加されているほか、新たな3Dモデルを収録。また、全ての3Dモデルが単一のマテリアルを参照するように最適化が施されています。

(画像は配布ページより引用)

(画像は配布ページより引用)

ファイル形式は、FBX・OBJ・GLBの3種類がダウンロード可能。

また同パックには、Unityやアンリアルエンジン、Blenderなどのツールにアセットをインポートするマニュアルが同梱されており、ユーザーへのサポートも行われています。

実際にUE上でインポートした様子

『City Kit (Roads)』はCC0ライセンスのもと無料で公開されており、商用・非商用を問わずに利用・改変・配布が可能です。

詳細は「Kenney」Webサイトをご確認ください。

『City Kit (Roads)』配布ページ「Kenney」Webサイト

関連記事

レトロゲームエンジン「Pyxel」が3Dゲーム開発をサポート。無料・オープンソースの「Pyxel 3.0.0」がリリース
2026.11.06
【申込は本日まで】UE6でのVerse移行に向けてUEFNを学ぼう!プロ向け無料スキルアッププログラム「UEFN Pro Bootcamp 2026」、参加者を11/6(金)まで募集
2026.11.06
「Megascans」、再び無料へ。2025年1月以降の購入分はEpicアカウント残高へ返金
2026.11.06
11/17(火)開催の「Unite Tokyo 2026」、講演・展示情報が公開。Unityのロードマップ、Unity CLI講演やインディーゲームの展示も
2026.11.05
オライリー・ジャパン、C++23に準拠した書籍『入門 モダンC++』を11/30(月)に発売。付録として「黒魔術への招待」を収録
2026.11.05
AAA・AAタイトルを遊ぶPC・コンソールプレイヤーの73%が、これまでよりセールを待つようになったと回答。Newzooが調査
2026.11.05

注目記事ランキング

2026.10.30 - 2026.11.06
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトニングトーク(LT)
ライトニングトーク 5分ほどの短い時間で区切って行うプレゼンテーションの手法。2000年ごろから浸透した手法で、技術カンファレンスや勉強会で行われることが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!