この記事の3行まとめ
- 2024年8月2日(金)に開催した「Unity CI/CD 完全に理解した勉強会」のアーカイブ動画とスライド資料が公開
- Unityの特定分野にテーマを絞ったイベントで、今回は「CI/CD」をテーマに全4セッションだった
- セッションの内容は、自社内製ビルドシステムのリニューアルの知見や、Apple Vision Pro向けUnityアプリ開発時のCI/CD環境構築解説など
UnityのCI/CD(※)をテーマにした勉強会「Unity CI/CD 完全に理解した勉強会」が、2024年8月2日(金)に開催されました。
オフライン・オンラインのハイブリッド形式で開催され、YouTubeで実施されたライブ配信ならびに、使用されたスライドがアーカイブ化されています。
※ ビルドやテストなどを自動化すること
YouTube動画『Unity CI/CD 完全に理解した勉強会』
「Unity ◯◯ 完全に理解した勉強会」は、Unityユーザーコミュニティ主導で開催される、主にショートセッションやLTを中心とした勉強会です。
毎回、Unityの特定分野にテーマを絞ったうえで開催され、過去には「Unity UI 完全に理解した勉強会」「Unity URP 完全に理解した勉強会」などのイベントが開催されています。
(画像はアーカイブ動画より引用)
今回の発表内容は以下の通り。
- 「内製ビルドシステムを C# 大統一したお話」
- 「GitHub Actions x Unity プロジェクトの裏側」
- 「AppStoreConnectAPIを使って端末登録作業を自動化しよう!」
- 「Apple Vision Pro 向け UnityアプリのCI/CD環境最新情報」
「内製ビルドシステムを C# 大統一したお話」では、キッズスター CTO 「monry」こと森 哲哉氏が登壇し、自社のUnity製アプリやAssetBundleをビルドするためのビルドシステムをフルリニューアルした際の構成や、得られた知見について紹介しています。
(画像はスライド資料より引用)
ディー・エヌ・エーの「srz_zumix」こと白柳 隆澄氏による講演「GitHub Actions x Unity プロジェクトの裏側」では、従来行われていたJenkinsとGitHub Actionsのハイブリッド運用を廃止し、GitHub Actionsに完全移行した自社CI/CDにおける変化や工夫を、エンジニア目線で解説しています。
(画像はスライド資料より引用)
「AppStoreConnectAPIを使って端末登録作業を自動化しよう!」「Apple Vision Pro 向け UnityアプリのCI/CD環境最新情報」の2講演では、Graffityのa_z_k氏とCova氏がそれぞれ登壇。iOSやApple Vision Pro向けのアプリ開発におけるCI/CD環境などについて、コード例とともに紹介しています。
各講演の内容や詳細は、イベント概要やアーカイブ動画をご確認ください。
「Unity CI/CD 完全に理解した勉強会」イベント概要ページ『Unity CI/CD 完全に理解した勉強会』アーカイブ動画(YouTube)