『Unity UI 完全に理解した勉強会』のアーカイブ動画が公開中。UI Toolkitの紹介、高度な検索型UIの実現手法など6講演が発表されている

『Unity UI 完全に理解した勉強会』のアーカイブ動画が公開中。UI Toolkitの紹介、高度な検索型UIの実現手法など6講演が発表されている

2023.12.05
ニュースUnity
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 2023年12月1日(金)に開催した『Unity UI 完全に理解した勉強会』のアーカイブ動画が公開
  • Unityの特定分野にテーマを絞ったイベントで、今回は「UI」をテーマに全6講演が発表された
  • 一部講演のスライド資料も公開されている

2023年12月1日(金)、UnityのUIをテーマにした勉強会『Unity UI 完全に理解した勉強会』が開催されました。

オフライン・オンラインのハイブリッド形式で開催され、YouTubeで実施されたライブ配信がアーカイブ化されています。

Unity ◯◯ 完全に理解した勉強会』は、Unityユーザーコミュニティ主導で開催される勉強会。

毎回、Unityの特定分野にテーマを絞ったうえで開催され、2019年3月に開かれた『Unity AssetBundle 完全に理解した勉強会』以降、約4年半ぶりに開催されたイベントが『Unity UI 完全に理解した勉強会』です。

(画像はアーカイブ動画より引用)

今回の発表内容は以下の通り。

  • 『ざっくり理解するUIToolkit』
  • 『Unity Searchを拡張して高度な検索型UIを実現する』
  • 『uGUIの自動操作の考え方と操作方法』
  • 『CanvasMaterialでUIShaderをシンプル に』
  • 『どう作る? モーダルの実装!』
  • 『デザインツールでゲームのUIを作る話 (Adobe XD編)』

『ざっくり理解するUIToolkit』ではユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエバンジェリスト 池和田 有輔氏が登壇し、UI Toolkitの概要やUnity UIとの比較、Tipsなどが紹介されました。

(画像はアーカイブ動画より引用)

ディー・エヌ・エーの大竹 悠人氏による講演『Unity Searchを拡張して高度な検索型UIを実現する』は、アセット検索機能「Unity Search」を、独自に拡張して高度な検索型UIを実現するための手法が紹介。また、本講演はスライド資料も公開されています。

(画像はスライド資料より引用)

『uGUIの自動操作の考え方と操作方法』のスライド資料も公開されているほか、『CanvasMaterialでUI Shaderをシンプルに』は発表内容をフォローアップしつつ記事化して公開されています。

各講演の内容や詳細は、イベント概要アーカイブ動画をご確認ください。

『Unity UI 完全に理解した勉強会』イベント概要ページ『Unity UI 完全に理解した勉強会』アーカイブ動画(YouTube)

関連記事

f4samurai、『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』のUnity開発ケーススタディを公開。Timelineの独自拡張や描画最適化手法を解説
2026.02.22
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/21】
2026.02.21
Unity Technologies、アーティスト向け2Dゲーム開発ガイドブックをUnity 6.3 LTS版に改訂。AutoTileなど新機能の解説を追加
2026.02.19
「2D Animation」概要や新機能、「Render Graph」移行のノウハウを解説。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが公式ウェビナーのアーカイブ動画を公開
2026.02.15
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/14】
2026.02.14
ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」、無料ベータ提供を3/4に終了
2026.02.12

注目記事ランキング

2026.02.15 - 2026.02.22
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

被写界深度(DOF)
ヒシャカイシンド
  1. Depth of Field(DOF)とも呼ばれる。カメラの焦点(ピント)があっているように見える範囲のこと。
  2. 3DCGにおいて、1をシミュレーションするエフェクト。注目させたい部分に焦点を合わせ、それ以外の部分をぼかすことができる。ゲームの開発現場においては、ボケ自体のことを示すことが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!