フォートナイトとUEFNがv26.10にアップデート。「ジップライン」が仕掛けとして追加されたほか、Verseからマテリアルの差し替えが可能になった

2023.09.13
ニュースクリエイティブモードフォートナイトUEFN
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この記事の3行まとめ

  • フォートナイトがv26.10にアップデート
  • 「ジップライン」が仕掛けとして登場
  • 「フォリッジ」機能がギャラリーのアセットに対応

2023年9月12日(火)、Epic Gamesはフォートナイトをv26.10アップデートしました。

それに伴い、クリエイティブやUnreal Editor For Fortnite(以下、UEFN)においても新たな仕掛けが導入されるなどのアップデートが行われています。

新たな仕掛け「ジップライン」が登場

新しく「ジップライン」の仕掛けが登場しました。ジップラインは、決められた軌道に沿ってプレイヤーを高速に移動させるギミックです。

これまでもUEFNではアクターとしてジップラインを設置できましたが、仕掛けとしては用意されていませんでした。ジップラインを仕掛けとして利用すると、使用できるチームやクラスの制限カラーの変更など詳細なカスタマイズが可能です。

UEFNではジップラインのカラー変更などが可能

「プレイヤーマーカー」にビーコンスタイルのオプションが追加

ほかのプレイヤーからも視認できるアイコンや体力バーを、特定のプレイヤーの頭上に表示する仕掛け「プレイヤーマーカー」にオプションが追加されました。

新たな「ビーコンスタイル」に関するオプションでは、マーカーを付与されたプレイヤーの周りに出現するエフェクトのカラーや表示・非表示を変更できます

追加されたオプション

設定したビーコンのカラーが、プレイヤーの周囲に見えるエフェクトに反映されている

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「フォリッジ」がギャラリーのアセットに対応

地面に草や木などのメッシュを効率的に配置できる「フォリッジ」機能が、フォートナイトにおけるギャラリーのアセットに対応しました。

これにより、通常のスタティックメッシュに加え、フォートナイトにデフォルトで用意されている建築物などがフォリッジで配置できるようになりました。

Verseでマテリアルが扱えるように

v26.00より、Verseでメッシュとテクスチャが扱えるようになっています。今回のアップデートではマテリアルの使用にも対応し、Verseを使って建築物のマテリアルを動的に変更するなどが可能になりました。

使用方法は公式ドキュメントをご覧ください。

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以上に加え、仕掛け「小道具プロセッサーマネジャー」で変身できる小道具を細かく設定できるようになったほか、新たなプレハブとギャラリーが追加されるなどの変更が加えられています。

追加されたメガシティのプレハブの一部(画像はニュースページより引用)

アップデートの詳細は、ニュースページおよびリリースノートをご覧ください。

フォートナイト エコシステム V26.10 アップデートUEFN v26.10 リリースノート

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