「Unity 2022.2」におけるSplinesパッケージについて紹介する記事がUnityブログにて公開

「Unity 2022.2」におけるSplinesパッケージについて紹介する記事がUnityブログにて公開

2022.12.19
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この記事の3行まとめ

  • Splinesパッケージを紹介する記事がUnityブログにて公開
  • スプラインは、川や道路の作成、カメラトラックの設定などでよく使用される
  • スプライン機能や新しいツールオプションなどについて紹介されている

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、「Unity 2022.2 の Splines を使って、フロー状態でより美しいパスを描き出そう」と題した記事をUnityブログにて公開しました。

森を通る道、アニメーションパス、レベルデザインなどさまざまな分野でスプラインを活用(画像はUnityブログより引用)

今回の記事では、Splinesパッケージとスプラインの違いや、新しいツールオプションなどについて紹介しています。

スプラインは3Dと2Dの両方のクリエイティブツールでよく使用されるパスの一種です。主に川や道路の作成、カメラトラックの設定、領域や図形の定義などで使われます。

Unity 2022.2には、他のオブジェクトと同じように簡単にスプラインを作成できるSplines パッケージのアップデートが含まれており、開発者の独自のカスタムコンポーネントやUnity Asset Storeのパッケージを作成できます。

スプライン機能に含まれるコンポーネントは、以下の3種類が用意されています。

  • Instantiate:スプラインに沿ってアイテムのコピーを生成
  • Animate:ゲームオブジェクトをスプラインに沿って動かす
  • Extrude:スプラインに沿ってチューブメッシュを構築

「Instantiate」コンポーネントを使ってフェンスを構築(gif画像はUnityブログより引用)

さらに、Splines 2.1では、新たに複数の分岐したパスを持つスプラインを作成でき、接続されていない箇所からでもスプラインセクションを開始できるようになりました。

分岐、分断された部分からスプラインを描き始められる(gif画像はUnityブログより引用)

その他、スプラインの新機能、ツールオプションが多数追加されています。詳細は「Unity 2022.2 の Splines を使って、フロー状態でより美しいパスを描き出そう」をご確認ください。

Unity 2022.2 の Splines を使って、フロー状態でより美しいパスを描き出そう

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