Unity、モバイル向けランゲームのテンプレートをリリース。プロトタイプ制作支援のために作られたテンプレートの詳細が、Unityブログで解説される

2022.11.17
ニュースUnity
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この記事の3行まとめ

  • Unity Hubでリリースされた、Runner Gameテンプレートについて解説する記事がUnityブログで公開
  • モバイル向けのランゲームを作ろうと考えている開発者に向けたテンプレート
  • 開発時間の短縮につながる6つのプロトタイピング向け機能などを搭載している

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、『新しいモバイル向け Runner Game テンプレートを使ったラピッドプロトタイピング』と題した記事をUnityブログで公開しました。

(画像はUnityブログより引用)

Unity Technologiesは、Unity Hubでモバイル向けRunner Gameテンプレートをリリースしました。それに伴い、同テンプレートの詳細について解説された記事が、今回Unityブログにて掲載されています。

これまでのテンプレートは、学習用や新機能のショーケースのような役割のものが多い傾向にありました。一方、今回のRunner Gameテンプレートは、「すぐに公開可能な状態で、開発の最初から最後まで支援できる」という考えのもと、モバイル向けランゲームのプロトタイプ作成と構築の支援を目的に作られています。

(画像はRunner Gameテンプレートページより引用)

本テンプレートはモバイルゲームとして作られているので、ファイルサイズは小さく、CPUの使用を最小限に抑えるよう最適化されています。また、このテンプレートは開発者が手を加えやすく作られています。たとえば、Runner Gameテンプレートにはアセットは含まれず、すべてがグレーボックス化されているのは、開発者オリジナルのコンテンツを追加しやすくするためです。

(画像はRunner Gameテンプレートページより引用)

同記事によれば、本テンプレートに付属している「ゲームの仕組み」「レベルデザイン」「ゲームデザイン」「アニメーションコントローラー」「UIウィンドウシステムとシーケンス」「設定メニュー」という6つのプロトタイピング向け機能が、基本的なサブシステムを構築する開発の手間を省き、時間の節約に役立つと謳っています。

(画像はRunner Gameテンプレートページより引用)

これらプロトタイピング向け機能の詳細などは、UnityブログRunner Gameテンプレートページをご確認ください。

『新しいモバイル向け Runner Game テンプレートを使ったラピッドプロトタイピング』UnityブログページRunner Gameテンプレートページ

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