Adobe、学生・教師を対象に『Substance 3D』アプリの無償利用が可能に。専用ページから申請

Adobe、学生・教師を対象に『Substance 3D』アプリの無償利用が可能に。専用ページから申請

2022.10.06
ニュース3DCG
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 高等教育機関に所属する学生や教師であればAdobeの『Substance 3D』アプリが無償利用可能に
  • Painter、Stager、Designer、Sampler、Modelerが利用でき、3Dアセットなどは付属しない
  • 専用ページから申請する必要がある

Adobeは学生と教師を対象に、『Substance 3D』のアプリを無償で利用できることを発表しました。

今回無償提供されるアプリは、『Substance 3D Painter/Stager/Designer/Sampler/Modeler』の5つ。3Dアセットなども付属した、一般向けの『Substance 3Dコレクション』とは異なり、アプリのみが提供されます。申請が通ると無償版を12か月利用できるコードが提供され、利用期間終了後も条件を満たしていた場合は再度申請が可能です。

対象は高等教育機関に所属する学生や教師。教育目的としての利用に限られているため、商用利用はできません。無償利用するには専用ページに設置されたフォームに必要事項を選択・入力して申請します。

詳しくは、専用ページや同ページ内のFAQを確認してください。

Adobe『Substance 3D』申請ページ

関連記事

3DCGクリエイターが制作ノウハウやハードウェア活用術を語る。CGWORLDとAMD、オフラインイベント「PULSE」を6/13(土)に開催
2026.06.04
オープンソース・無料の3Dゲームエンジン「Open 3D Engine 26.05」がリリース。VFX制作機能のプレビュー版、LOD自動生成機能が追加
2026.06.02
Blenderの“一番やさしい”入門書『はじめての3Dモデリング Blender超入門』がBlender 5に対応。6/8(月)発売
2026.05.31
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/5/30】
2026.05.30
「Blender 5.2 LTS」アップデート情報や今後の開発方針をまとめたロードマップが公開。Android端末サポートなども進行中
2026.05.29
PS5の4K描画で約5ミリ秒のパフォーマンスを実現。Activision、CoD向けレンダリング技術「AVBOIT」の解説資料を公開
2026.05.28

注目記事ランキング

2026.05.29 - 2026.06.05
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

レンダリング(Rendering)
レンダリング コンピューターグラフィックスにおける、各種データ(3Dモデルなど)をプログラムを用いて計算し、画像として表示すること。レンダリングを行うプログラムをレンダラー(Renderer)と呼ぶ。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!