UnityとWwiseを用いたオーディオリアクティブなオブジェクトの作成方法が公開!音に合わせてオブジェクトが変化するように

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2022.08.03
ニュースUnity
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この記事の3行まとめ

  • akBlogにて、「WwiseとUnityでオーディオリアクティブなオブジェクトを作る方法」記事が公開
  • WwiseからUnityのオブジェクトをコントロールする方法を掲載
  • WwiseのRTPCを用いる方法や、オーディオリアクティブなオブジェクトの作成方法が紹介されている

Audiokineticは、同社が運営するブログakBlogにて、「WwiseとUnityでオーディオリアクティブなオブジェクトを作る方法」と題する記事を公開しました。

同記事では、WwiseのRTPC(※1)を使ってUnityのオブジェクトを動かす方法や、オーディオリアクティブ(※2)なオブジェクトの作成方法など、WwiseからUnityのオブジェクトをコントロールする方法が紹介されています。

※1 リアルタイム・パラメータコントロールの略。Wwiseオブジェクトのプロパティを、ゲーム内のパラメータ値の変化に基づいて制御する機能です。記事では、RTPCの値を変更してゲームオブジェクトのスケールを変更しています。

※2 ボリュームや周波数など音の持つ情報に合わせて状態が変化すること。記事では、Wwiseで再生されたオーディオ信号の振幅で、ゲーム内のオブジェクトのスケールと色を変更しています。

紹介された方法を用いれば、下記の動画のようなオブジェクトを作成可能になるとのこと。

RTPCを用いて、Unityのゲームオブジェクトを操作している

オーディオリアクティブなオブジェクト

詳しくは、akBlog「WwiseとUnityでオーディオリアクティブなオブジェクトを作る方法」をご確認ください。

akBlog 「WwiseとUnityでオーディオリアクティブなオブジェクトを作る方法」

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