ホロライブ二次創作ゲームブランド「holo Indie」が新作募集を再開。募集期間を年3回に変更

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2026.05.10
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この記事の3行まとめ

  • ホロライブの二次創作ゲームブランド「holo Indie」、新規作品の応募受付を再開
  • 作品の募集体制が年3回のシーズン制に変更となった
  • 募集シーズンは各年1月・5月・9月。初回シーズンは日本時間2026年5月31日(日)まで

シー・シー・エム・シー(CCMC)は2026年5月1日(金)、「ホロライブプロダクション」の二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」の新規作品応募受付を再開しました。

また同日より、作品の募集体制が年3回のシーズン制へと移行されました。

(画像はプレスリリースより引用)

「holo Indie」は、ホロライブプロダクションを展開するカバーの子会社であるCCMCが運営するインディーゲームブランド。

通常、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームを発表する際はガイドラインに基づき無償で配布する規約とされていますが、「holo Indie」が提供するサポートプログラムの審査に通過することで、二次創作ゲームを公式作品として有償でリリース可能となります。

「holo Indie」ブランドロゴ(画像はプレスリリースより引用)

「holo Indie」では2026年2月26日(木)より、応募作品の審査体制を見直すことなどに伴い、新規作品の募集を停止していました。

このたび募集を再開するにあたって、作品審査およびフィードバックの品質をより向上させることを目的に、従来行っていた通年の作品募集を廃止し、1月・5月・9月の毎年3回にわたるシーズン制での募集形式を採用。

今後は各シーズンにつき約1か月の募集期間が設けられ、審査・結果の通知を3か月かけて行うというサイクルで進められます。

「holo Indie」の新たな作品募集スケジュール(画像はプレスリリースより引用)

最初の募集シーズンは2026年5月1日(金)~5月31日(日)まで(※日本時間)。応募は専用フォームより受け付けています。

なお本制度による作品募集のほかにも、「holo Indie」が出展するゲームイベントなどの会場で応募を受け付ける場合もあるとのこと。

詳細はプレスリリースをご確認ください。

プレスリリース

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