この記事の3行まとめ
- 「DLsite」運営元エイシスの親会社であるviviON、インディーゲームレーベル「viviON Lab」を創設
- 最初のパブリッシングタイトルとして『明月の娘』『7 Days To Think About It』の2作品が発表
- 「BitSummit PUNCH」にてブース出展を行うことも発表された
viviONは2026年5月8日(金)、インディーゲームパブリッシング事業への参入を表明するとともに、自社レーベル「viviON Lab」を創設したことを発表しました。
(画像はプレスリリースより引用)
viviONは、ゲームや漫画などの同人作品をダウンロード販売するWebサイト「DLsite」の運営元であるエイシスの親会社にあたります。
このたび同社は、2026年をゲーム領域での新たな事業展開に注力する年と位置づけ、インディーゲームレーベル「viviON Lab」を設立。
コンテンツ販売・多言語対応・コミュニティ運営などで培われた知見を活かして、クリエイターが作品に込めた情熱や魅力を発信し、作品をユーザーのもとへ届ける仕組みを設計するとしています。
レーベルに固有のテーマは定めず、開発規模や国籍、ジャンルを問わず多彩なインディーゲームを配信していく予定であると語っています。
パブリッシングタイトル第1弾も併せて発表!
レーベル設立に併せて、最初のパブリッシングタイトルとして『明月の娘』『7 Days To Think About It』の2作品が発表されました。
今後のリリースタイトルについても手配が進められており、各種イベントへの参加や独自企画の実施による広報活動も検討しているとのこと。
『明月の娘』トレーラー。2026年にリリース予定
『7 Days To Think About It』トレーラー。2026年7月にリリース予定
「BitSummit PUNCH」出展決定!
2026年5月22日(金)~24日(日)に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にて、「viviON Lab」がブース出展することも発表。
レーベルからパブリッシングされる一部作品などを試遊できるほか、同社のゲーム事業に関連した特別企画を準備中としています。また、ブース来場者に向けたポストカードの配布なども行われます。
出展情報に関する詳細は、同社公式サイト上に順次掲載されるとのこと。
(画像はviviON公式サイトのニュースリリースより引用)
今回の発表に関する詳細はプレスリリースをご確認ください。
プレスリリース「viviON Lab」Steamパブリッシャーホームページ