この記事の3行まとめ
- 技術評論社が書籍『歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門』を2026年1月27日(火)に発売
- コンピュータの歴史を追いながら、動作原理について解説
- 総ページ数は264ページ、価格は2,640円(税込)
技術評論社は2026年1月27日(火)、書籍『歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門』を発売します。 総ページ数は264ページ、価格は2,640円(税込)です。
(画像は技術評論社の書籍ページより引用)
本書は、パソコンやスマートフォン、家電製品などに内蔵されているコンピュータの動作原理を、歴史的な変遷とともに解説する技術書です。
著者の馬場 敬信氏は、コンピュータの動作原理を広く体系的に解説する書籍『コンピュータアーキテクチャ』なども執筆しています。
(画像は技術評論社の書籍ページより引用)
本書は2部構成です。第1部では、コンピュータの歴史を通じて、機械語の解釈・実行プロセスなどコンピュータの基礎を解説。第2部では量子コンピュータといった現代の技術が、コンピュータの基礎技術の上にどう成り立っているのかについて説明しています。
本書の目次は以下の通り。
- 第1章:コンピュータの歴史を概観する
- 第2章:0と1の世界
- 第3章:機械語を解釈・実行するハードウェアの世界
- 第4章:機械語の上に構築するソフトウェアの世界
- 第5章:計算の手順を考える
- 第6章:最速を目指すコンピュータ
- 第7章:AIとGPU
- 第8章:量子コンピュータ
『歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門』の詳細は、技術評論社の書籍ページをご確認ください。
『歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門』技術評論社書籍ページ