GitHub、Issueに親子関係を持たせて階層化できる機能「sub-issues」を正式にリリース

GitHub、Issueに親子関係を持たせて階層化できる機能「sub-issues」を正式にリリース

2025.04.15
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • GitHub、Issueに親子関係を持たせて階層構造で管理できる「sub-issues」を正式リリース
  • あるIssueを親として配下にsub-issueを追加できる。既存のIssueを別のIssueに紐づけて階層化も可能
  • 開発経緯や使用方法などを解説したGitHubブログの記事や、機能について解説したGitHub Docsが公開中

GitHubは2025年4月9日(現地時間)、Issueに親子関係を設定し階層的に管理できる機能「sub-issues」を正式にリリースしました。

同機能は、あるIssueを親として配下に「sub-issue」を作成することで、タスクを細分化し階層構造で管理可能とするもの。

新たにsub-issueを追加するほか、既存のIssueをほかのIssueにつなげて階層化も可能。なお各sub-issueは1つの親にのみ紐づけられます。

sub-issueの左側にあるトグル(画像赤枠内)をクリックすることで、配下のsub-issueを展開可能(画像はGitHub Docsより引用)

2024年10月にパブリックベータ版として登場し、2025年1月13日(現地時間)よりパブリックプレビューが提供されていた同機能。

正式リリースに伴い、開発経緯や使用方法などを解説した記事がGitHubブログにて公開されています。

またGitHub Docsでは、sub-issueの追加方法などを解説したドキュメントが用意されています。詳細はGitHubブログやGitHub Docsをご確認ください。

「Introducing sub-issues: Enhancing issue management on GitHub」GitHubブログ

関連記事

ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/3/21】
2026.03.21
3DCG・映像制作の解説書『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』第2版が販売中。電子版は3月中旬より発売予定
2026.03.20
ローポリ表現に特化した3Dモデル制作ツール「picoCAD 2」リリース。Steam、itch.ioにて販売中
2026.03.19
ブラウザで3Dアプリを作れるUnity公式エディター「Unity Studio」正式リリース。無料トライアルも提供中
2026.03.19
オープンソースの画像編集ツール「GIMP 3.2」正式リリース。新たな非破壊レイヤー「リンクレイヤー」「ベクターレイヤー」が実装
2026.03.18
「Blender 5.1」正式リリース。アーマチュアとジオメトリノードの連携強化によりプロシージャルリギングを実現する「Bone Info」ノードなどが実装
2026.03.18

注目記事ランキング

2026.03.14 - 2026.03.21
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

フォワードシェーディング(Forward Shading)
フォワードシェーディング オブジェクト毎にライティングの計算を行い、その計算結果を描画するレンダリング手法。フォワードレンダリングともいう。ディファードシェーディング(Deferred Shading)に比べてポストプロセスの自由度は低いが、(何も物を配置しなかった際にかかる)最低限の描画コストが低く、アンチエイリアス処理などにおいてフォワードシェーディングの方が有効な分野も存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!