GitHub、Issueに親子関係を持たせて階層化できる機能「sub-issues」を正式にリリース

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2025.04.15
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この記事の3行まとめ

  • GitHub、Issueに親子関係を持たせて階層構造で管理できる「sub-issues」を正式リリース
  • あるIssueを親として配下にsub-issueを追加できる。既存のIssueを別のIssueに紐づけて階層化も可能
  • 開発経緯や使用方法などを解説したGitHubブログの記事や、機能について解説したGitHub Docsが公開中

GitHubは2025年4月9日(現地時間)、Issueに親子関係を設定し階層的に管理できる機能「sub-issues」を正式にリリースしました。

同機能は、あるIssueを親として配下に「sub-issue」を作成することで、タスクを細分化し階層構造で管理可能とするもの。

新たにsub-issueを追加するほか、既存のIssueをほかのIssueにつなげて階層化も可能。なお各sub-issueは1つの親にのみ紐づけられます。

sub-issueの左側にあるトグル(画像赤枠内)をクリックすることで、配下のsub-issueを展開可能(画像はGitHub Docsより引用)

2024年10月にパブリックベータ版として登場し、2025年1月13日(現地時間)よりパブリックプレビューが提供されていた同機能。

正式リリースに伴い、開発経緯や使用方法などを解説した記事がGitHubブログにて公開されています。

またGitHub Docsでは、sub-issueの追加方法などを解説したドキュメントが用意されています。詳細はGitHubブログやGitHub Docsをご確認ください。

「Introducing sub-issues: Enhancing issue management on GitHub」GitHubブログ

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