ゲームクリエイターズCAMPが「Game Pitch Base 企画メンターシップ」発表。審査に通れば、企画面のブラッシュアップをメンターがサポートするプログラム

ゲームクリエイターズCAMPが「Game Pitch Base 企画メンターシップ」発表。審査に通れば、企画面のブラッシュアップをメンターがサポートするプログラム

2024.10.28
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※2024/11/11 追記

2024年11月20日(水)までの期間限定とされていた「Game Pitch Base」ベータ版提供について、ゲームクリエイターズCAMPは「現時点ではまだサービスの価値を多くの方へ知っていただくに至っていない」とし、期間延長を発表しました。

https://x.com/camp_creators/status/1854708992213500286

この記事の3行まとめ

  • ゲームクリエイターズCAMP、Game Pitch Base 企画メンターシップを開始
  • 半年間にわたりゲームの企画面についてメンターに定期的にオンラインで相談会ができる
  • 応募には制作しているゲームのピッチデッキとデモの提出などの条件を満たすことが必要

2024年10月25日、ゲームクリエイターズCAMPはGame Pitch Base 企画メンターシップを開始しました。

Game Pitch Base」はゲームデベロッパーとパブリッシャーを繋ぐピッチプラットフォームです。

ゲームクリエイターズCAMP」がゲーム開発に関わる個人・企業のオープンなコミュニティであるのに対し、「Game Pitch Base」は登録を許されたパブリッシャーにのみ情報が公開されるサイトとなっています。

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企画メンターシップは「Game Pitch Base」に新たに登場した、ゲームの企画面のブラッシュアップのサポートプログラムです。最終的に「Game Pitch Base」にピッチを投稿し、パブリッシャーとマッチングすることを目標としています。

同プログラムでは、半年程度の期間、メンターと定期的にオンラインで相談会を実施。コンセプトの言語化、コンセプトを実現するためのゲームデザイン、魅力が伝わるフックの作り方などの観点から改良をサポートします。

メンターを務めるのはゲームクリエイターズCAMP、Game Pitch Base 運営ディレクターの堀切 舜哉氏です。

(画像はGame Pitch Baseの公式サイトより引用)

本制度には「審査」「面談」「メンタリング」「ピッチ投稿」の4つの段階があります。

審査時には、対象のゲームのピッチデッキ(企画内容をまとめたスライド資料)、デモを提出します。なお、ピッチデッキの作成方法はゲームクリエイターズCAMPのnoteに詳しくまとめられてれています

審査を通過するとサポート対象となり、まずはオンライン面談で作品の詳しい内容やサポートしてほしいことを伝えます。

その後は、定期的にオンラインで相談会を開くメンタリングを通して、半年間でピッチデッキ・PV・バーティカルスライス(※)をブラッシュアップしていきます。
※ ゲームの一部のみを完成版として仕上げたもの

最後に「Game Pitch Base」に作成したピッチデッキを投稿して、本プログラムは終了です。

なお、「Game Pitch Base」でピッチを投稿するには1タイトルにつき6,000円を支払う必要がありますが、ベータ版提供中の2024年12月20日までは無料です。

「Game Pitch Base」のピッチページ(サイト開発時のもの。画像はゲームクリエイターズCAMPのnoteから引用)

同プログラムの応募条件として、パブリッシャーと組むことで商業的なスケールアップを目指せる作品であることや、応募時点で必要不可欠なメンバーが揃っていることなどを挙げています。

ゲームクリエイターズCAMPは、制作初期段階で第三者の意見やアドバイスが欲しい人や、パブリッシャーに見せる前に見てもらいたい人に向いているプログラムと述べています。

詳しくはクリエイターズCAMPのニュースページまたは「Game Pitch Base」の公式サイトをご確認ください。

「Game Pitch Base 企画メンターシップ」クリエイターズCAMP ニュースページ「Game Pitch Base」公式サイト

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