IGDA日本、ゲーム開発者の事業拡大や海外進出などをサポートする専門部会「SIG-Growth」を設立

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2024.07.30
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この記事の3行まとめ

  • IGDA日本、新たなSIG(専門部会)として「SIG-Growth」を設立
  • 小規模ゲーム開発者と企業などをつなぎ、事業拡大や海外進出といった支援を行う部門
  • 同SIGの正世話人の佐藤翔氏は、CEDEC2024でも登壇

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は2024年7月30日(火)、ゲーム開発者の事業拡大や海外進出などの支援を目的とする新たなSIG(専門部会)として、「SIG-Growth」を設立したことを発表しました。

国際ゲーム開発者協会(IGDA)は、米国カリフォルニア州に本部を置く、個人ゲーム開発者を対象にした支援団体です。各国に設置された地域支部に加え、ゲーム開発技術やその周辺領域を扱う「SIG(専門部会)」といった団体により、イベント開催などの活動が行われています。

同団体の日本支部であるIGDA日本は、新たに「SIG-Growth」を設立しました。

「SIG-Growth」は、IGDA本部の専門部会「SIG-Incubation」の日本版として発足されました。設立した目的は、小規模ゲーム開発者と企業などをつなぎ、国内だけでなく海外にも向けた事業拡大などを支援することだとしています。

(画像はIGDA日本公式サイトより引用)

「SIG-Growth」の正世話人に就任したのは、「SIG-Incubation」の正世話人を務める佐藤 翔氏。同氏は、日本国内のインディーゲーム開発者に向けたインキュベーションプログラム「indie Game incubator(iGi)」の共同創設者でもあります。

なお、2024年8月21日(水)~8月23日(金)に開催されるCEDEC2024において、佐藤氏は「インディーゲーム開発者育成プログラムの現状:欧州、中華圏、新興国、アメリカ、そして日本」に登壇します。同講演では、世界各地で行われているインディーゲーム開発者育成プログラムの現状や利用価値などについて解説される予定です。

今回の発表の詳細は、IGDA日本の公式サイトをご確認ください。

「SIG-Growth発足のお知らせ」IGDA日本公式サイト

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