7月に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit the 13th」、入場チケット販売開始。企業出展の詳細なども発表

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2025.05.19
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この記事の3行まとめ

  • インディーゲームイベント「BitSummit the 13th」、入場チケットの販売が開始
  • 一般公開日のみ参加できるチケットと、一般/ビジネスデイともに参加できるチケットが用意。中学生以下は入場無料
  • ビジネスデイチケット購入者は、BtoB商談を目的としたビジネスマッチングサービスに登録できるなどの特典も

BitSummit 実行委員会は2025年5月19日(月)、日本最大級のインディーゲームイベント「BitSummit the 13th」の参加チケットを販売開始しました。

「BitSummit」は、2013年に第1回が開催された、日本最大規模を誇るインディーゲームの祭典。2025年は「BitSummit the 13th」が、7月18日(金)~7月20日(日)京都市勧業館「みやこめっせ」で開催されます。

今年のテーマは「Summer of Yokai」。開催期間のうち、7月18日(金)は「ビジネスデイ」、19日(土)・20日(日)は「一般公開日」として開催されます。

このたび、イベント参加チケットの販売が開始されました。一般公開日/ビジネスデイいずれのチケットも「チケットぴあ」より購入可能。なお、購入の際は会員登録が必要です。

「一般公開日」参加チケット

一般公開日チケットは前売券と当日券が用意されています。

一般/大学生と中学生/高校生で価格が異なるほか、中学生以下は無料で入場可能。チケットの価格は以下の通り。

一般公開日・前売券 一般公開日・当日券
一般/大学生 2,000円(税込) 2,200円(税込)
中学生/高校生 1,000円(税込) 1,200円(税込)
中学生以下 無料

「ビジネスデイ」参加チケット

ビジネスデイチケットの購入者は一般公開日にも入場可能。また、BtoBによる商談のサポートを目的としたビジネスマッチングサービス「MeetToMatch」に登録できるほか、ビジネスデイ終了後に開催されるアフターパーティに参加できます。

購入は先着順で、販売期間は7月4日(金)23:59まで。価格は20,000円(税込)です。

なお、ビジネスデイチケットは当日券も購入できますが、その場合「MeetToMatch」は利用できません。

そのほか、スポンサー企業や企業出展に関する情報などが発表されています。詳細はイベント公式サイトをご確認ください。

「BitSummit the 13th」入場チケットの案内|BitSummit公式サイト「BitSummit」公式サイト

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