ドイツのゲームイベント「gamescom 2024」にて、VIPOがインディーゲーム用ブースを展開。出展作品を5/23(木)17時まで募集

ドイツのゲームイベント「gamescom 2024」にて、VIPOがインディーゲーム用ブースを展開。出展作品を5/23(木)17時まで募集

2024.05.14
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

VIPO(ヴィーポ・映像産業振興機構)は日本のインディーゲームの海外展開を支援することを目的に「gamescom 2024」にジャパンブースを出展することを発表し、タイトルの募集を開始しました。

gamescomとは

ドイツのケルンで開催されているコンピューターゲームの見本市です。2009年から毎年開催され、2023年は32万人の入場者数となりました。東京ゲームショウと同等規模のイベントです。

開催概要

日時:2024年8月21日(水)~25日(日)
場所:ドイツのケルン(会場はケルンメッセ)

ジャパンブース募集要項(申込資格)

募集タイトル数:3タイトル(1タイトルにつき1つの試遊台)

  • 日本のインディーゲームデベロッパーまたはパブリッシャーであること
    ※法人格を有していないデベロッパーも申込いただけます。
  • 担当者等が期間中、可能な限り全日常駐して多くの商談を組み、自社ゲームを積極的にPRできること
  • 自社ゲームの海外PR及び海外セールスが参加の主目的であること
  • 担当者または自社で手配した通訳の方が英語で商談を行うことが可能なこと
  • 会期後に実施するビジネス成果を問うアンケート・ヒアリングに必ずご協力いただけること
  • 現地で撮影した写真等をVIPOウェブサイト等で公表することに同意すること
    ※成人向けコンテンツ、政治的・宗教的宣伝意図を有するコンテンツは申込できません。

https://www.vipo.or.jp/news/41123/

選考通過後のサービス内容

募集タイトル数:3タイトル(1タイトルにつき1つの試遊台)

  • 試遊PC/試遊台の提供
  • ブースの施工
  • Gamescom Steamイベントの申請
  • その他申請手続き
  • ブーススタッフの手配
  • 来場者への出展タイトル説明
  • ブースに来場したパブリッシャーやメディアの方への説明

https://www.vipo.or.jp/news/41123/

参加費

・出展者パス(1名あたり60ユーロ)が必要
・渡航宿泊費、現地移動費等は参加者負担

応募方法

メールでの応募です。詳細は公式ページをご確認ください。試遊台が展示されるので、プレイアブルである必要がありそうです。

応募期限

2024年5月23日(木)17時まで

選考通過したタイトルに提供されるサービスが魅力的ではありますが、申込資格のハードルは低くないのでご注意ください。とはいえ30万人以上が来場するゲームイベントに出展できる機会はあまりないと思います。興味のある方はぜひ応募をご検討ください。

公式ページはこちらです。

【参加タイトル募集】2024年8月「gamescom 2024」ジャパンブース出展|VIPO公式サイト

本記事はIndieGamesJp.devとのメディア提携により掲載しています。

元記事URL:https://indiegamesjp.dev/?p=9204

関連記事

3Dスキャンアプリ「Scaniverse」法人向け拡張版がリリース。複数人で広域スキャンが可能、360度カメラもサポート
2026.04.08
Epic Gamesのマーケットプレイス「Fab」、4/21(火)までの期間限定で無料コンテンツを公開。石造りのダンジョンを作れる環境アセットなど3製品
2026.04.08
モバイルでも60fps流体シミュレーションを実現。スパーククリエイティブ、ボリュームレンダリング最適化手法をブログで解説
2026.04.07
ゲームも応募できる「U-22プログラミング・コンテスト2026」、開催概要が発表。応募期間は7/1(水)~8/31(月)
2026.04.07
「Unite Tokyo」は7年ぶり。Unity開発者向け年次カンファレンス「Unite 2026」、東京とソウルで開催
2026.04.07
2025年ドイツゲーム市場はサブスク売上が約1,800億円、アプリ内課金の売上が約7,500億円を記録。「gamescom」ドイツゲーム産業協会のレポート記事が公開
2026.04.06

注目記事ランキング

2026.04.01 - 2026.04.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!