スクウェア・エニックス 吉田 直樹氏が『FF16』の開発を振り返るインタビュー動画が公開。インタビュアーはSIEの吉田 修平氏

スクウェア・エニックス 吉田 直樹氏が『FF16』の開発を振り返るインタビュー動画が公開。インタビュアーはSIEの吉田 修平氏

2024.01.12
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • SIEの吉田 修平氏が、『FF14』『FF16』プロデューサーの吉田 直樹氏にインタビューした動画が公開
  • 『FF14』のサービス継続と並行して制作が始まった『FF16』の開発秘話や苦労を解説
  • 『FF16』制作時に採用した新たなプロモーション戦略や、『ファイナルファンタジー』シリーズ全体の未来についても言及した

2024年1月11日、コンピュータゲーム発展のための非営利団体「Academy of Interactive Arts & Sciences(AIAS)」は、『Building Final Fantasy XVI with Producer Naoki Yoshida | AIAS Game Maker’s Notebook Podcast(以下、Building Final Fantasy XVI)』と題した動画を公開しました。

Building Final Fantasy XVI』は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの吉田 修平氏が、スクウェア・エニックス 吉田 直樹氏にインタビューした動画です。海外向けに英語字幕がついた動画ではありますが、全編を通して日本語音声で公開されています。また、動画だけでなくApple PodcastsSpotifyなど音声のみのポッドキャスト配信もされています。

2023年6月に発売されたファイナルファンタジーシリーズ最新作『FINAL FANTASY XVI(以下、FF16)』をテーマに、本作のプロデューサーである吉田 直樹氏がゲームのコンセプトやプロモーション、コロナ禍でのゲーム開発など多角的なトピックで話しています。

YouTube動画『Building Final Fantasy XVI with Producer Naoki Yoshida | AIAS Game Maker’s Notebook Podcast』

動画では、吉田 直樹氏のFFシリーズ制作の契機となる『FINAL FANTASY XIV(以下、FF14)』に関する話題から始まり、現在もサービス継続中の『FF14』と並行して行われた『FF16』開発時の苦労やプロデュース手法などが語られました。

また、動画の後半では、自身もゲーマーである吉田 直樹氏が「ファン目線で考えた」とする新たなプロモーション戦略や、DLCなどを含む今後の『ファイナルファンタジー』シリーズの未来についても触れられています。

詳細は、動画をご確認ください。

『Building Final Fantasy XVI with Producer Naoki Yoshida | AIAS Game Maker's Notebook Podcast』The AIAS Game Maker’s Notebook

関連記事

3D服飾作成ツール「Marvelous Designer」1か月無料クーポンが配布中。3DCGコンテスト「Dræm Sequence」開催記念
2026.02.09
Godot Engineのビルド効率化ツール「W4 Build」がオープンソース化。AGPL-3.0-onlyライセンスでGitLabにて公開
2026.02.08
ゲーム開発関連ツールのリリース・アップデートまとめ【2026/2/7】
2026.02.07
個人ゲーム開発者向け「無料キャリア相談会」開催!ゲーム会社「ヒストリア」代表や開発チームと直接面談できるイベント、申込は2/18(水)まで
2026.02.06 [PR]
Roblox、機能付きの3Dモデルを生成できる「4D生成」ベータ版をリリース。「乗れる車」や「撃てる銃」などのモデルを、テキストプロンプトで生成
2026.02.06
【プレゼントキャンペーン】ゲームメーカーズ オリジナルグッズ4点セットが当たる!募集期間は2/19(木)まで
2026.02.06

注目記事ランキング

2026.02.02 - 2026.02.09
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

Aスタンス
エースタンス 人型の3Dモデル作成の際に基本姿勢としてよく用いられるポーズの1つ。Aポーズとも呼ばれる。 直立した状態で、腕を斜め下に開いて垂らし、手のひらを内側に向ける姿勢。人がリラックスしている状態に近いため、自然に近い状態でのモデリングが可能になり、ポーズ変形時のテクスチャの伸びも少ない。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!