「ななしいんく」のバーチャルライブを題材にしたUnreal Engineの勉強会、エピック ゲームズ ジャパンが7/25(火)に無料で開催

2023.07.11
ニュースアンリアルエンジン
この記事をシェア!
twitter facebook line B!
twitter facebook line B!

この記事の3行まとめ

  • エピック ゲームズ ジャパン、7月25日(火)に『UEなんでも勉強会 – バーチャルライブ編 – vol.1』を開催
  • 「ななしいんく」のバーチャルライブを題材に、ライブで使われたUnreal Engineの技術について講演
  • リアル会場の参加登録は抽選制。応募の締め切りは7月16日(日)23時59分まで

エピック ゲームズ ジャパンは、2023年7月25日(火)の19時30分~22時30分に『UEなんでも勉強会 – バーチャルライブ編 – vol.1』を開催することを発表しました。

(画像は公式サイトより引用)

『UEなんでも勉強会 – バーチャルライブ編 – vol.1』は、エピック ゲームズ ジャパンの岡田 和也氏が主催するUnreal Engine(以下、UE)の技術勉強会です。

VTuberプロダクション「ななしいんく」が2023年5、6月に開催したバーチャルライブ『NANASHI Sing up vol.1-Sparkle-』『Rene Ryugasaki 1st solo live「Garnet Moon」』の制作に携わった方々が登壇し、同ライブで使われたUEの技術について学べます。

そのため、勉強会に参加する際は、題材となる以下のライブ映像の視聴を推奨されています。

当日は、ライブ制作・演出を主導したクリエイティブチーム「MMTREZ&」による「バーチャルライブ制作・大解剖」、Unreal Engineの技術サポートを担当したLeon Gameworks「UEで映える! キャラクタセットアップ」、ライブで使用されたVRM4Uプラグインの開発者である山本 治由氏の「バーチャルライブ制作におけるTips&UEFNでバーチャルライブするには」が講演される予定です。

タイムテーブルは以下の通りです。

19:00-19:30 開場
19:30-20:10 講演①
20:10-20:50 講演②
20:50-21:30 講演③
21:30-22:30 懇親会
22:30-23:00 撤収

勉強会の参加費は無料TIME SHARING 渋谷神南3Aのリアル会場と、オンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で開催されます。

オンライン配信は参加登録不要で視聴できますが、会場の回線状況によっては配信が中止になる可能性があるので、可能な限りリアル会場での参加が推奨されています。

なお、オンライン配信の如何にかかわらず、アーカイブは公開される予定です。

UEなんでも勉強会 – バーチャルライブ編 – vol.1 オンライン配信 – YouTube

リアル会場の募集締め切りは、7月16日(日)23時59分まで。参加登録は抽選制。参加登録時にはアンケートに回答する必要があり、アンケート内容を抽選の参考にするとのこと。

参加登録についてはこちらを、勉強会の詳細はこちらをご確認ください。

UEなんでも勉強会 - バーチャルライブ編 - vol.1|Unreal Engine 公式サイトUEなんでも勉強会 - バーチャルライブ編 - vol.1 参加登録|connpass

関連記事

「Steam Audio」がオープンソース化。UnityやUEに統合できる、ゲームやVRアプリ用の空間オーディオツール
2024.02.22
実写映像を3Dアニメーション化するAIツール「Wonder Studio」にUEエクスポート機能追加。カメラやキャラクターアニメーションなどの要素に分解も可能
2024.02.16
Unreal Engine向けゲーム制作コンテスト『第21回UE5ぷちコン』開始!テーマは「おす」。応募締切は4/7(日)
2024.02.16
揺れ物を手軽に「かわいく」揺らせる疑似物理プラグイン「KawaiiPhysics」がアップデート。ボーン間の距離を維持して、モデルのスカート貫通問題を緩和しやすく
2024.02.12
「Unreal Engine」2024年2月の無料マーケットプレイスコンテンツが公開!Steam APIを活用したブループリントアセットや、ファンタジックなインテリアを集めた環境アセットなど
2024.02.07
世界6か国で行われるアンリアルエンジン公式イベント『Unreal Fest 2024』の開催日が決定。『UNREAL FEST 2024 TOKYO』は11/2(土)に開催される
2024.02.02

注目記事ランキング

2024.02.19 - 2024.02.26
1
UEFNで使えるプログラミング言語「Verse」のノウハウが集結。『UEFN.Tokyo 勉強会 03 Verse Night』レポート
2
【2022年5月版】今から始めるフォートナイトの「クリエイティブ」モードープレイ開始から基本的な操作方法まで解説
3
『フォートナイト』で動く本格的なゲームが作れるツール「UEFN」とは?従来のクリエイティブモードから進化したポイントを一挙紹介!
4
【CHALLENGE1】「クリエイター ポータル」を使って、UEFNで作成した島を世界中に公開する
5
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.1「アイテム系」
6
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧
7
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.5「島の設定」
8
NIKEのAir Maxをテーマにしたフォートナイトの島『Airphoria』、制作に関するチュートリアルが公開
9
【STEP2】UEFNの基本的な使い方を覚えよう
10
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part1
11
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part1
12
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.4「ゲームシステム系」
13
【CHALLENGE2-1】フレンドと一緒にゲームを作ろう――UEFNプロジェクトをチームメンバーとリアルタイムで共同編集する
14
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.2「ユーティリティ系」
15
まるで『マイクラ』?ボクセル地形を生み出す無料アセット「VoxelPlugin Free」で”地形を掘ったり積み重ねたり”して遊んでみよう
16
【CHALLENGE3】UEFNの機能「ランドスケープ」を使ってオリジナルの地形を作る
17
フォートナイトとUEFNがv28.20にアップデート。「キーの長押しによるチャージシステムの実装」などを実現する「入力トリガーの仕掛け」が登場
18
フルカラー書籍「UEFN(Unreal Editor For Fortnite)でゲームづくりを始めよう!」、ついに本日発売!全国書店で好評発売中!
19
【STEP6-1】「オリジナルキャラクターを登場させよう」――Fabでアセットをダウンロードしよう
20
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.7「NPC系」Part2
21
【STEP4-1】コース外に出たらデスする仕組みを作る
22
『フォートナイト』で建築ビジュアライゼーション!?UEFNでオリジナルの世界観をどう作り上げたか、その手法を解説【UNREAL FEST 2023 TOKYO】
23
フォートナイトとUEFNがv26.30にアップデート。ロビー画面が一新され、クリエイターが島ごとにロビー背景を自由にカスタムできるように
24
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.3「プレイヤー系」
25
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.6「チーム・対戦系」Part1
26
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.9「建築物系」Part1
27
フォートナイト クリエイティブとUEFNで使える仕掛け一覧 Vol.10「UI系」Part2
28
【STEP3】オリジナルのアスレチックコースを作ろう
29
【STEP4-2】リスポーンとチェックポイントの仕組みを作る
30
【STEP5-1】スタート時のカウントダウンを作る
VIEW MORE

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ワイヤーフレーム(Wire Frame)
ワイヤーフレーム
  1. 3Dモデルのエッジ情報のみを表示するレンダリング手法。ゲーム開発においては、3Dモデルやシーンのポリゴン構造を確認することに用いることが多い。
  2. UIやWebページなどのレイアウトを決めるための設計図。
VIEW MORE

Twitterで最新情報を
チェック!