Niantic、AR開発プラットフォーム「Lightship」と「8th Wall」の更新内容を発表

2023.06.12
ニュースUnityVR・AR・MR
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この記事の3行まとめ

  • Nianticが「Lightship」と「8th Wall」の開発者向けアップデートを発表
  • 「Lightship ARDK 3.0」では、Unityの「AR Foundation」やXRサブシステムと連携が可能に
  • 「8th Wall」では、マルチプレイヤー機能「Shared AR」を提供

Nianticは、XRに関するカンファレンス「AWE USA 2023」において、ARプラットフォーム「Lightship」と、WebARプラットフォーム「8th Wall」の開発者向けアップデートの内容を発表しました。

(画像はニュースリリースより引用)

Lightship

今回発表されたLightshipの開発者キット「Lightship ARDK 3.0」では、UnityのAR開発用フレームワーク「AR Foundation」、XRサブシステムと連携可能になります。本バージョンは、6月にパブリックベータ版が公開されるとのこと。

また、Nianticが5月にパブリックベータ版を発表した「Lightship Maps for Unity」についても改めて言及されています。Lightship Mapsを利用することで、Nianticが自社のARゲームに使っているものと同じベースマップを利用できるようになります。

8th Wall

WebARプラットフォームである8th Wallでは、WebAR開発機能「Metaversal Deployment」がMeta Quest 2、Meta Quest ProといったMR機能を有するHMDに対応するようになります。

また、新しい共有ARツール「Shared AR」が追加されました。これは、複数のユーザーが同一のAR空間を共有できるマルチプレイヤー機能です。同一の空間(部屋)につき最大32人まで接続可能で、ロビーページも用意されています。

(画像は8th Wallのブログより引用)

詳細は、『Niantic Introduces Major Updates to Lightship and 8th Wall Platforms for Developers at AWE USA 2023』をご確認ください。

Niantic Introduces Major Updates to Lightship and 8th Wall Platforms for Developers at AWE USA 2023Light Shipドキュメント

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