無料で使えるモーションキャプチャーサービス『Rokoko Video』が公開。Webカメラなどで撮影した動画を使ってデータを生成

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2022.12.07
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この記事の3行まとめ

  • 無料モーションキャプチャーサービス『Rokoko Video』
  • Webカメラなどで撮影した動画からアニメーションデータを生成
  • 作ったデータはUnreal Engineなどの3Dツールで使用可能

Rokoko社は、無料のモーションキャプチャーサービス『Rokoko Video』の提供を開始しました。

『Rokoko Video』は、Webカメラなどで撮影した動画からモーションキャプチャーを行い、アニメーションデータを生成する無料のサービスです。

(画像はRokoko Video 製品ページより引用)

本サービスはWebブラウザ上で動作し、Webカメラなどを使ってその場で動画を撮影するか、動画データをアップロードすることでアニメーションデータを生成できます。生成されたデータはWindows/Mac向けに提供している『Rokoko Studio』で編集・出力などが可能。

出力形式は.FBXや.BVHで、Unreal EngineUnityBlenderといった3D開発ソフトウェアで使用できます。

(動画はRokoko Video 製品ページより引用)

Rokoko Videoの使い方については、クリエイティブディレクターのSam氏によるチュートリアル動画が公開されています。また、Rokokoの社員や他のRokoko Videoユーザーと交流できるDiscordサーバーも用意されています。

Rokoko Videoのチュートリアル動画

Rokoko Videoの詳細はこちらをご確認ください。

『Rokoko Video』

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