iOS向け3Dスキャンアプリ『Luma AI』のベータ版が配信。APIのアーリーアクセスも実施中

iOS向け3Dスキャンアプリ『Luma AI』のベータ版が配信。APIのアーリーアクセスも実施中

2022.12.06
ニュース3DCG
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • iOS向け3Dスキャンアプリ『Luma AI』のベータ版が配信
  • 現実の物体をiPhoneなどで3Dスキャンし、スキャンデータはBlender、Unityなどの3Dエンジン上でも使用可能
  • 『Luma NeRF API』のアーリーアクセスも実施している

Luma AIは、iOS向け3Dスキャンアプリ『Luma AI』のベータ版をApp Storeで配信しました。iOS 16.0以降で利用可能で、価格は無料。

『Luma AI』は、画像生成技術「NeRF」を利用したiOS向け3Dスキャンアプリです。

iPhoneなどで物体を簡単に3Dスキャンでき、スキャンデータはBlender、Unityなどの 3Dエンジン上でも使えます。

(画像は『Luma AI』公式サイトから引用)

また、『Luma NeRF API』のアーリーアクセスも実施しています。

詳細は、『Luma AI』 公式サイトをご確認ください。

『Luma AI』公式サイト『Luma AI』App Storeページ

関連記事

【インタビュー】モバイルグラフィックス最新事情2026──24時間ライティングからHLSL単体テストまで、サイバーエージェントに聞く“画作りの限界”の越え方
2026.11.02 [PR]
明暗の塗り分けを保ったまま、トゥーン調の肌に血色のにじみを加える。サムザップが表面下散乱(SSS)の表現手法をブログで比較
2026.11.01
ブラウザで動作する無料&オープンソースの3D編集ツール「SuperSplat」、アップデートでフォロー機能が追加。今週のゲーム開発関連ツールまとめ
2026.10.31
AIによるPBRマテリアル付きメッシュ生成を実用水準へ。パーツごとの材質も正しく割り当てる新パイプラインをシリコンスタジオが提唱【CEDEC2026】
2026.10.30
ソニー「XYN」の空間キャプチャー技術が個人でも利用可能に。ガラスの透明感や反射も再現する3DCGアセット生成ソリューション
2026.10.28
ダメージリアクションの極意を『鉄拳』モーションデザイナーが語る。重心の崩れやよろめき、姿勢を立て直す動きをバイオメカニクスの視点から分析【CEDEC2026】
2026.10.26

注目記事ランキング

2026.10.28 - 2026.11.04
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ローパスフィルター(Low-Pass Filter)
ローパスフィルター
  1. 電気信号のうち、指定した周波数(カットオフ周波数)以下の信号を通し、それより上を大きく低減させるフィルター。
  2. ゲーム開発において、基本的にはサウンド用語として用いられる。例として、特定のセリフをローパスフィルターによってくぐもった音に加工することで、隣の部屋や遮蔽物の後ろで話しているかのような表現を行うことができる。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!