シリコンスタジオ、産業分野を対象に調査した「CG・ゲームエンジン活用実態調査2022」の結果を発表

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2022.11.25
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この記事の3行まとめ

  • シリコンスタジオが「CG・ゲームエンジン活用実態調査2022」を実施・発表
  • 産業分野でのCG・ゲームエンジンの導入・活用(検討)状況は、活用中・検討中の合計で20%
  • 「各種シミュレーション」と「設計・計測データによるビジュアライズ」などで導入・活用されている

シリコンスタジオは、「CG・ゲームエンジン活用実態調査2022」を実施し、調査結果を発表しました。

(画像はニュースリリースより引用)

本調査は、CG・ゲームエンジンがゲーム・エンターテインメント以外の事業でも活用されはじめていることを受けて実施しています。

シリコンスタジオは「日経クロステック Active」会員のうち、主に製造業および建築・土木企業(勤務先の従業員数100人以上)に勤める方を対象にWebアンケートを行い、2022年8月26日〜11月8日までに集めた150の回答をもとにした結果を発表しました。

調査結果の一部を取り上げると、CG・ゲームエンジンの導入・活用(検討)状況についての質問に対し、回答者の11%が「すでに導入・活用している」、9%が「検討している」と答えています。

(画像はニュースリリースより引用)

CG・ゲームエンジンの導入・活用分野は「各種シミュレーション」と「設計・計測データによるビジュアライズ」が大半だとしています。

(画像はニュースリリースより引用)

調査結果概要はニュースリリースをご確認ください。なお、調査結果のPDFは、フォームから必要事項を入力すると、メールにてダウンロードURLが送られます。

ニュースリリース「CG・ゲームエンジン活用実態調査2022」PDFダウンロード用フォーム

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