文化庁メディア芸術祭で「ゲームを企画してみよう!ワークショップ」が開催。講師はライブアライブなどを手掛ける時田 貴司氏と株式会社アメツチ代表 橋本 厚志氏

文化庁メディア芸術祭で「ゲームを企画してみよう!ワークショップ」が開催。講師はライブアライブなどを手掛ける時田 貴司氏と株式会社アメツチ代表 橋本 厚志氏

2022.09.02
ニュース
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • 9月24日に『ゲームを企画してみよう!ワークショップ』が開催
  • 講師はライブアライブなどを手掛ける時田 貴司氏と株式会社アメツチ代表 橋本 厚志氏
  • 定員10名、15歳以上の方が対象

2022年9月24日(土)、文化庁メディア芸術祭の関連イベントとして『ゲームを企画してみよう!ワークショップ』が開催されます。

イベント概要は以下の通りです。

ゲームを企画してみよう!ワークショップ
ゲームクリエイターを講師に、与えられたテーマにもとづいたゲームの企画を作り上げてゆくワークショップです。限られた時間の中で考えながら企画を作ることを体験しながら、自分たちが立てた企画の発表と講評を行います。

日程:9月24日(土)

時間:14:00-16:00

会場:日本科学未来館 7階 コンファレンスルーム土星

講師
時田 貴司(ゲームクリエイター/株式会社スクウェア・エニックス プロデューサー/エンターテインメント部門審査委員)
橋本 厚志(ゲームクリエイター/株式会社アメツチ)

定員:10名

対象:15歳以上の方

本ワークショップの講師は時田 貴司氏と橋本 厚志氏の2名。時田氏は「ファイナルファンタジーⅣ」「クロノ・トリガー」などを手掛けたほか、最近では「ライブアライブ」リメイク版のプロデューサーを務めた人物です。また、橋本氏は「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ」「いけにえと雪のセツナ」などにディレクターとして関わっており、現在は株式会社アメツチ代表を務めています。

第25回を迎えた文化庁メディア芸術祭ですが、令和4年度の作品募集は行わず、従来形式での開催は今年が最後となる見込みです。日本科学未来館ではこの他にも関連イベントが多数開催される予定のため、詳しい内容は公式サイトでご確認ください。

文化庁メディア芸術祭 公式サイトゲームを企画してみよう!ワークショップ

関連記事

「東京ゲームショウ2026」最終日9/21(月・祝)は開催中止。台風25号接近のため
2026.09.19
ユーザー動向や課金率などデータ分析手法を体系化。『ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド』、翔泳社が販売中
2026.09.18
【来週末開催!】ポートフォリオ添削や『スト6』キャラデザ講演も!トップアーティストの知見を学べる「Tokyo Anim Unite 2026」、9/26(土)・27(日)に開催
2026.09.18
攻撃のたびにヒット音がランダムで変化。『Absolum』のWwiseによるサウンド実装事例、Audiokineticがブログで紹介
2026.09.17
25年前のFPSがベースの『Arma: Cold War Assault Remastered』、ゲームとエンジンのソースコードが公開
2026.09.16
キャラは1体あたり3万ポリゴン以内で運用、顔の法線は真正面に統一。コロプラ、スマホ/PC向けゲーム『異世界∞異世界』のモデル仕様をブログで解説
2026.09.16

注目記事ランキング

2026.09.12 - 2026.09.19
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

エミッター(Emitter)
エミッター
  1. 英語で「放出器」「放出源」のこと。
  2. ゲーム開発においては、パーティクルを生み出す発生源のことを示すことが多い。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!