この記事の3行まとめ
- インディーゲーム紹介番組「INDIE Live Expo 2026.12.1」、出展タイトルの募集を開始
- 応募期限は9月29日(火)午前11時59分。今回より提出素材として「30秒以上のトレーラー」が追加
- 「東京ゲームショウ2026」でINDIE Live Expoがブースを出展することも発表された
INDIE Live Expo実行委員会は2026年9月2日(水)、インディーゲーム紹介イベント「INDIE Live Expo 2026.12.1」内のコーナー「INDIE Waves powered by Cygames」で紹介するタイトルの募集を開始しました。
(画像はニュースページより引用)
「INDIE Live Expo」は、「ゲームへの貢献」をテーマに掲げて最新インディーゲーム情報を発信する番組。日本語・中国語・英語・韓国語の4言語で全世界同時放送を行っており、これまでに累計1億回以上の視聴回数を記録。紹介されたタイトル数は3,300本を超えています。
2026年12月1日(火)に配信される「INDIE Live Expo 2026.12.1」では、インディーゲーム紹介映像を一挙配信する「INDIE Waves」に加えて、2026年で最も面白かったインディーゲームを表彰する「INDIE Live Expo Awards」の実施が発表されています。
「INDIE Waves」は、前回放送の「INDIE Live Expo 2026.4.25」と同様に、Cygames協力のもと「INDIE Waves powered by Cygames」として実施される模様。
そのほか番組内容の詳細や出演者、放送開始時刻といった情報は追って発表されるとのこと。
「INDIE Waves powered by Cygames」紹介タイトルの公募開始。期限は9月29日(火)
番組の看板コーナーである「INDIE Waves powered by Cygames」で紹介するタイトルの募集が開始されました。
原則として1団体につき1タイトルまで無料でエントリー可能。
エントリーは公式サイトに掲載の専用フォームより受け付けており、締切は9月29日(火)午前11時59分。
エントリーの際は、従来通りゲームのキービジュアルやゲーム内画像、ゲーム内容を紹介した15秒の動画ファイルなどが必要となるほか、今回より新たに30秒以上のトレーラー映像が提出素材に追加されました。
なお今回の放送では、ゲームそのものの魅力や最新情報を届けるだけでなく「誰が、なぜその作品を制作したのか」「どういった思いや経験から作品が生み出されたのか」といった制作者サイドの物語にもフォーカス。
それを受けて、エントリー時の質問項目として、新たに「開発人数」や「デビュー作か否か」、「制作体制(専業・兼業)」「制作中の印象的なエピソード」などが新設されました。
(画像はニュースページより引用)
エントリー締切後、事務局による応募情報の確認・審査を経て紹介作品が決定。その後は10月中旬を目途に審査結果が連絡されます。
紹介タイトル数は最大で80本程度が予定されています。
2026年4月配信の「INDIE Live Expo 2026.04.25」において公開された「INDIE Waves」の一部
「東京ゲームショウ2026」にINDIE Live Expoブースが出展!
2026年9月17日(木)~21日(月・祝)にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」にて、INDIE Live Expoがブースを出展します。
出展場所は、幕張メッセのホール9に設営される「インディーゲームコーナー」内で、小間番号は「09-E21」です。
ブースの来訪者には、番組のマスコットキャラクター「ウィッシュリストアド美ちゃん」のオリジナルステッカーが配布されます。
また、ウィッシュリストアド美ちゃんが登場する4コマ漫画を掲載したパンフレットも配布予定。詳細は番組公式Xなどで順次告知されます。
INDIE Live Expoブースで配布されるステッカー(画像はニュースページより引用)
同じくブースで配布予定のパンフレットに掲載される4コマ漫画のイメージ。
4コマ漫画を手がけたのは、漫画家の川尻こだま氏(画像はニュースページより引用)
詳細は「INDIE Live Expo」公式サイトのニュースページをご確認ください。
アジア最大級のインディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo 2026.12.1」 紹介タイトルの一般公募開始! 「東京ゲームショウ2026」にINDIE Live Expoブースが登場