本記事では、普段のニュース記事では紹介しきれなかったツールやエンジンのリリース・アップデート情報をまとめてお送りします。
目次
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1.
【アップデート】Godot 4.7 dev 4
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2.
【アップデート】Unity 6000.3.13f1 / 2022.3.75f1
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3.
【アップデート】フォートナイト クリエイティブ / UEFN v40.10
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4.
【アップデート】Defold 1.12.3
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5.
【アップデート】Construct 3 Beta r480.2 / LTS r449.4
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6.
【アップデート】RPG Developer Bakin Ver.2.3.1.2
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7.
【アップデート】Solarus 2.0.4
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8.
【アップデート】Castle Game Engine
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9.
【アップデート】Crown Engine ver0.62
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10.
【アップデート】Mesh2Motion Update 10
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11.
【アップデート】mGear 5.3.0
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12.
【アップデート】CesiumJS 1.140
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13.
【アップデート】Krita 5.3.1.1(Android版のみ)
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14.
【アップデート】MasterPlan v0.9.2
【アップデート】Godot 4.7 dev 4
- マルチプラットフォームに対応した、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- 新機能の実装やバグ修正などを施した開発段階のエンジンを試験的にリリースするバージョン
- 3Dビューポートのスケーリングに関する新機能などが実装された
(画像はGodot Engine公式ブログより引用)
【アップデート】Unity 6000.3.13f1 / 2022.3.75f1
- Unity Technologiesが提供するゲームエンジン「Unity」にパッチが適用
- Unity 6.3では、Unity Version Controlのワークフロー改善、Physics 2DやAndroid開発環境の基盤強化などが実施
- Unity 2022では主にUnity Version Controlの機能追加や不具合修正が行われた
【アップデート】フォートナイト クリエイティブ / UEFN v40.10
- フォートナイト上で動くコンテンツを制作できる機能および無料ツール
- デバッグコマンドの追加やボイスチャット機能の強化などが実施
- Scene Graphの不具合修正や、Scene Eventsを標準機能に更新するなどの変更も行われた
【アップデート】Defold 1.12.3
- かつてKingが買収・社内運用し、のちにオープンソース化された無料のゲームエンジン
- シェーダーで時間経過の情報を扱える「CONSTANT_TYPE_TIME」が追加
- atlaseでのアニメーション制作時にフレームを個別指定可能となったほか、メモリを節約できるパス圧縮機能が実験的に搭載
【アップデート】Construct 3 Beta r480.2 / LTS r449.4
- ノーコード開発が可能な、ブラウザで動作するゲームエンジン
- r480ベータ版では、3D空間上でのBulletの移動や重力の影響に関する設定が追加。なお、最新版のr480.2でビルドの不具合が修正
- LTS r449.4では、エンジンをアプリとしてインストールする際の不具合などが修正された
【アップデート】RPG Developer Bakin Ver.2.3.1.2
- プログラミング不要のゲーム制作ツール
- Ver. 2.3.1.0にて、イベントの回転情報の挙動や、サブグラフィックモデルのスケール変更に関する不具合などが修正
- 最新版の2.3.1.2では、日本語版以外の言語モードでデバッグウィンドウを開く際の不具合などが取り除かれた
【アップデート】Solarus 2.0.4
- 2DアクションRPGの開発に適した、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- 無効なエンティティに対して「get_touching_point」で角度を取得しようとした際にクラッシュする不具合が修正された
【アップデート】Castle Game Engine
- glTF、X3D、IFCなどをサポートしている、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- 新たにPLY形式をサポート
- 外部ファイルに保存されているジオメトリ情報を取得できる「InlineGeometryノード」が追加
【アップデート】Crown Engine ver0.62
- 「Autodesk Stingray」にインスパイアされ設計思想の多くを取り入れているという、無料かつオープンソースのゲームエンジン
- データ駆動型やデータ指向設計(DoD)をもとに構築されている
- Moverコンポーネントのリファクタリングや、Android環境における入力システムの拡張などが実施された
【アップデート】Mesh2Motion Update 10
- ブラウザでリギングやアニメーションを自動で作成できる、無料かつオープンソースのツール
- 蜘蛛と蛇のリグが追加されたほか、ボーンの関節位置をドラッグ&ドロップで移動可能となるなど複数のアップデートが実施
【アップデート】mGear 5.3.0
- Mayaで動作するリギング・アニメーション用のフレームワーク
- Maya 2027およびPython 3.13をサポート
- メッシュ間でブレンドシェイプを転送できる機能などが追加された
【アップデート】CesiumJS 1.140
- ブラウザで3D地理データを閲覧できるライブラリ
- billboardsおよびlabelsを扱う際、WebGL 2および一部条件下におけるWebGL 1への対応が必須となった
- カスタムシェーダーに関する不具合の修正など複数のアップデートが実施
【アップデート】Krita 5.3.1.1(Android版のみ)
- 直感的で扱いやすいUIやクロスプラットフォーム対応などを特徴とする、無料かつオープンソースのペイントツール
- 多彩なブラシをはじめ、マスクやフィルタ、キャンバス回転などイラスト作成に役立つ豊富な機能を搭載している
- Android 12以前でテキストツールを操作する際にクラッシュが生じる不具合などが修正された
【アップデート】MasterPlan v0.9.2
- インディーゲーム開発者などに向けて提供されている、タスク管理やアイデア整理に活用できるツール
- チェックボックス付きのTo-Doリストや、画像、タイマーなどを「カード」としてボード上に配置できる
- 複数のカードを一括でピン止めできる機能が追加。そのほか不具合修正や機能改善などが行われた
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