この記事の3行まとめ
- 次世代ゲームクリエイターの育成を目的としたイベント「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」、2026年3月20日(金・祝)に開催
- レベルファイブの日野 晃博氏やスクウェア・エニックスの吉田 直樹氏らが登壇
- 第19回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2026」の授賞式が併せて実施される
福岡ゲーム産業振興機構は2026年3月20日(金・祝)、次世代のゲームクリエイターを育成することを目的としたイベント「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」を開催します。
入場料は無料、会場は福岡市科学館。なお、一部ステージイベントは後日に配信を予定しています。
「FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト」を主催する「福岡ゲーム産業振興機構」は、九州・福岡のゲーム会社からなる任意団体「GFF(GAME FACTORY’S FRIENDSHIP)」と、福岡市、九州大学によって設立された機構。ゲーム業界の人材育成や市場開拓などを目的に各種事業を展開しています。
本イベントは、現役のゲームクリエイターのほか、ゲームづくりに興味のある学生などを主な対象として、ゲーム業界について「知る・学ぶ・体験する」機会を提供することをコンセプトに掲げています。
ステージイベントとして、レベルファイブの日野 晃博氏、スクウェア・エニックスの吉田 直樹氏、実業家のひろゆき氏の3名が登壇する「スペシャルゲーム対談」や、お笑いコンビ「よゐこ」の有野 晋哉氏がゲームの魅力について語るトークショーなどが実施されます。
そのうち「スペシャルゲーム対談」は、イベント終了後にオンライン配信される予定とのこと。
(画像はGFF公式Xより引用)
(画像はGFF公式Xより引用)
イベント内では、第19回福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD 2026」の授賞式が併せて開催されます。
福岡ゲームコンテスト「GFF AWARD」は、同機構が2007年より開催している、学生・アマチュアを対象としたコンテスト。毎年全国各地のクリエイターから応募が寄せられており、累計応募作品数は10,000点以上に上ります。
2026年度は「ゲームソフト部門」「ゲームグラフィック・アート部門」「AIゲームグラフィック・アート部門」「ゲーム企画部門」の4部門が募集されました。
イベント当日、会場では「ゲームソフト部門」大賞ノミネート作品の開発者による公開プレゼンテーションおよび、審査員による講評会が実施。なお今回はゲスト審査員として、スクウェア・エニックスの吉田 直樹氏が参加します。
(画像はGFF公式Xより引用)
大賞ノミネート作品は4作で、いずれも企業出展コーナーに設営された「福岡ゲーム産業振興機構ブース」で試遊できます。
そのほか、小学生を対象としたゲームプログラミング体験教室や、高校生以上が参加できるアンリアルエンジン入門講座、各種企業による出展ブースなどが用意されています(※)。
※ 小学生向けゲームプログラミング体験教室とアンリアルエンジン入門講座は、いずれもすでに参加申込の受付を終了している
開催日時は2026年3月20日(金・祝)の10時~19時を予定。ステージイベントのタイムテーブルは以下の通り。
詳細は福岡ゲーム産業振興機構の公式サイトをご確認ください。
集え、未来のゲームクリエイター!『FUKUOKA ゲームクリエイターズ・ネクスト』開催のお知らせ|福岡ゲーム産業振興機構公式サイトGFF(GAME FACTORY'S FRIENDSHIP)公式Xアカウント