この記事の3行まとめ
- 技術評論社、『図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書』を2026年2月10日(火)に発売
- バージョン管理システム「Git」および、Gtiのリモートリポジトリを提供するプラットフォーム「GitHub」の入門書
- フルカラーの図解で操作のイメージを身に付けたのち実践に移るというサイクルで学習を進めていく
技術評論社は2026年2月10日(火)、『図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書』を発売します。
総ページ数は240ページ、価格は2,420円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約購入を受け付けています。
本書は、オープンソースのバージョン管理システム「Git」および、Gitを基盤としたリモートリポジトリを提供するプラットフォーム「GitHub」の解説書。対象読者は、GitやGitHubを初めて使用する人や、若手エンジニア、エンジニアを志望する学生など。
(画像は技術評論社の書籍ページより引用)
技術評論社が展開するフルカラーの技術書シリーズ「図解即戦力」にラインナップされている本書。
図解をもとにコマンド操作のイメージを身に付けたのち、実際にコマンドを入力・出力するというサイクルを通して、GitおよびGitHubを用いたバージョン管理の仕組みや操作感など、エンジニアの実務で必須となる知識を習得できます。
本書は全9章構成。また巻末では付録として、Gitのファイルを削除・復元するコマンドや検索機能などの使い方が解説されています。各章および付録のタイトルは以下の通り。
- 第1章 Gitとは何か?〜基本理解を深めよう
- 第2章 Gitの基本概念を詳しく知ろう
- 第3章 環境構築しよう
- 第4章 Gitの初歩的な操作を体験しよう
- 第5章 コミットについてもっと知ろう
- 第6章 ブランチを使って開発を効率化しよう
- 第7章 マージについて理解しよう
- 第8章 GitHubを利用したチーム開発の基本操作を知ろう
- 第9章 GitHubを使ったチーム開発の流れを追ってみよう
- Appendix 知っておくと便利なGitコマンド
詳細は技術評論社の書籍ページをご確認ください。
『図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書』技術評論社書籍ページ