VIPO、ゲーム開発などに向けた支援制度「JLOX+」補助金の個別相談会を開催。京都のインディーゲームイベント「BitSummit the 13th」内で実施

VIPO、ゲーム開発などに向けた支援制度「JLOX+」補助金の個別相談会を開催。京都のインディーゲームイベント「BitSummit the 13th」内で実施

2025.06.06
ニュースBitSummit2025支援プログラム・資金提供
この記事をシェア!
Twitter Facebook LINE B!
Twitter Facebook LINE B!

この記事の3行まとめ

  • VIPO、ゲーム会社などに向けた補助金制度「JLOX+」に関する個別相談会を「BitSummit the 13th」で実施すると発表
  • 「JLOX+」は、日本国内のコンテンツにおける海外展開促進・輸出拡大・新規市場開拓を目的とする制度
  • 相談会は2025年7月18日(金)~19日(土)に無料で実施。事前予約制で、枠に空きがあれば当日参加も可能

映像産業振興機構VIPO)は2025年6月4日(水)、京都で開催される日本最大級のインディーゲームイベント「BitSummit the 13th」にて、令和6年度補正予算「クリエイター・事業者支援事業費補助金(クリエイター・事業者海外展開促進)」(通称「JLOX+」)に関する個別相談会を実施すると発表しました。

(画像はPeatixページより引用)

JLOX+」は、国内コンテンツの海外展開支援・関連産業の輸出拡大や新規市場開拓を目的として、経済産業省主導のもとVIPOが事務局として実施する補助金制度。

海外展開を念頭に置いたゲーム映像作品アニメ実写)の制作や、コンテンツのローカライズプロモーション国内IPを活用したビジネスモデル構築に関するデジタル技術を開発する事業者などに向けて支援が施されます。

関連記事
ゲームも対象、上限2,000万円の補助金制度「海外向けのローカライゼーション&プロモーション支援」が開始。経産省「JLOX+」の一環として実施
2025.04.02

このたびVIPOは、日本のインディーゲームの海外展開を支援することを目的として、同制度に関する個別相談会「BitSummit the 13th」内で実施すると発表しました。

参加費は無料で、実施日時は2025年7月18日(金)~19日(土)10時~17時1社あたり最大30分まで相談できます。

相談会では、ゲーム会社が利用可能な支援である「海外向けのローカライゼーション&プロモーション支援」などを中心に相談を受けられます。

(画像はBitSummit公式サイトより引用)

参加は基本的に事前申込制で、Peatixより参加申込を受付中。相談枠に空きがある場合は当日参加も可能ですが、可能な限り事前予約を行うよう呼びかけられています。

相談会は「BitSummit the 13th」会場内のブースにて実施されます。ブースの設置場所については後日発表されるとのこと。

詳細はプレスリリースVIPO公式サイトをご確認ください。

プレスリリース「【予約受付開始】7/18、7/19「BitSummit the 13th / ビットサミット13」にてゲーム会社向けJLOX+補助金 個別相談会実施」VIPO公式サイト

関連記事

インディーゲームスタジオと新人開発者をマッチングする支援プログラム「GGJ Micro-Missions Pilot Program」が発表
2026.06.04
Googleのアクセラレータープログラム「Google Play Accelerator Japan」、参加者を募集中。日本のAndroidアプリ開発者のさらなる成長・海外展開を支援
2026.05.27
ゲーム業界を目指す学生の「CEDEC2026」「TGS2026」参加をサポート。IGDA日本、「スカラーシッププログラム」参加者を募集中
2026.05.25
海外ゲームイベントと連携するSteam特設ページ「MADE IN JAPAN COLLECTION」の2026年度版、参加者を募集。参加費は無料
2026.04.23
経産省のクリエイター支援施策「創風」、2026年度ゲーム部門の公募を5/13(水)まで受付中。補助金最大1,000万円、メンタリングや海外展開サポートなど
2026.04.23
インディーゲームはどうすれば投資を受けられる?ゲーム事業ならではの投資の判断基準も語り合ったIGDAセミナーをレポート
2026.04.21

注目記事ランキング

2026.06.01 - 2026.06.08
VIEW MORE

連載・特集ピックアップ

イベントカレンダー

VIEW MORE

今日の用語

ライトマップ(Light Map)
ライトマップ 事前計算されたライティング情報を焼き付けたテクスチャ。リアルタイムのライティング計算は処理負荷が高いため、事前にライトマップにベイクする手法が取られることがある。負荷軽減につながる一方、実行中に光の向きを変更しにくいなどのデメリットも存在する。
VIEW MORE

Xで最新情報をチェック!